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リリー・ジェームズがゾンビと戦う『Pride and Prejudice and Zombies(原題)』の予告編が公開

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2005年に公開された映画『プライドと偏見』の主人公エリザベス・ベネットは、代々、若い女性たちにとって模範となる人物であり続けている。新作映画『Pride and Prejudice and Zombies(原題)』でリリー・ジェームズが演じる主人公エリザベスは、鬼気迫る顔でゾンビを討ち殺し、少女たちが尊敬する新たなエリザベスとなるだろう。

ライオンズゲートによる『Pride and Prejudice and Zombies(原題)』は、英小説家ジェーン・オースティンの古典文学とゾンビによる人類滅亡危機を融合させたセス・グレアム=スミスの小説がもとになっており、もしゾンビがリージェンシー(摂政時代)のイギリスを侵略したらどうなるのかを描いている。

同作のイギリスで初となる予告編では、「若い女性が上流社会で成功するためには、思いやりがあり博識であり洗練されていなければならない」「しかしこの世界で生きていくためには、他の素質も必要なのです」とジェームズが語っている。

その後、予告編の場面は、ベネット姉妹が『キル・ビル』さながらのスタイルでゾンビと交戦するシーンに変わる。同作には、レナ・ヘディ、マット・スミス、サム・ライリー、ダグラス・ブース、ジャック・ヒューストン、チャールズ・ダンスが出演している。

同作の監督はバー・スティアーズが務め、デヴィッド・O・ラッセルと共に脚本も手掛けている。プロデューサーには、ブライアン・オリヴァー、アリソン・シェアマー、ショーン・マッキトリック、ナタリー・ポートマン、アネット・サヴィッチ、タラ・トンプソン、マーク・バタンが名を連ねる。

ジェームズは、映画『シンデレラ』で同じく少女たちのアイドルである主人公を演じたことや、テレビドラマ『ダウントン・アビー』での出演で、すでによく知られている。英BBCが準備を進めている文豪トルストイの歴史小説『戦争と平和』のドラマミニシリーズ版がジェームズの次作となる。

『Pride and Prejudice and Zombies(原題)』は、2016年2月5日に劇場公開予定だ。

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