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デヴィッド・ボウイ、もうツアーはしないと明言

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デヴィッド・ボウイはもうツアー・パフォーマンスをしない。

ミュージック・ウィーク誌(Music Week)によると、ボウイの出演交渉代理人であるジョン・ギディングスが、ロンドンで行われたインターナショナル・フェスティバル・フォーラムにてボウイの引退を認めた。ボウイは2004年のツアーを最後に10年以上ツアー・パフォーマンスを行っていない。

ギディングスは、「デヴィッドは今まで仕事をしてきた中で最高のアーティストの一人だ。しかし、今では彼に会う度、私が口を開く前に彼は『もうツアーはしない』と言い、私が『まだ何も頼んでいないよ』と答える」と語り、続けて「彼は既に引退を決めていた。フィル・コリンズのように。彼らに対して何度もステージに立つよう要求することは、もうできない」と語った。

しかし、ボウイはレコーディングを続けている。彼は、イギリスの人気テレビシリーズの続編『The Black Panther(原題)』のテーマソングを提供したり、昨年はシングル曲『スー(オア・イン・ア・シーズン・オブ・クライム)』を発表した。また、オフ・ブロードウェイ・ミュージカルの『Lazarus(原題)』も12月初めに公開される。

40周年を記念したボウイのヒット曲『スペイス・オディティ』のレコード盤が発売され、今週のイギリス公式のレコード盤ヒットランキングで1位を獲得した。

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