ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

今年の紅葉は「車窓」から眺めたい!電車紅葉3選【東海】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

普段何気なく乗っている列車の車窓から流れゆく風景。
秋の山あいを走る列車から見えるのは、赤や黄色に染まる山並み。
この季節だけの贅沢な眺めです♪

ガタン、ゴトンとのんびり進む車内で弁当を広げるのも旅のお楽しみ!
ゆるり気ままな秋の旅が楽しめる列車紅葉をまとめました。

1.赤沢森林鉄道

森のトンネル紅葉

紅葉のトンネルを走る赤沢森林鉄道。客車も開放的

例年の見頃 10月中旬~下旬

日本初の森林セラピー基地「赤沢自然休養林」の渓流に沿って走る森林鉄道。線路の脇には遊歩道も整備され、人々の散策姿も眺められる。行きは列車に乗って、帰りは遊歩道を歩きながら紅葉を見るのも楽しそう。周囲には8つの散策コースも整備され、紅葉の森林浴も叶う。

見どころcheck!

木曽ひのきの美林に映えるマルバノキやコハウチワカエデ、シロモミジなどの紅葉が見事。目に飛び込んでくる木々の近さは感動もの。 赤沢森林鉄道
TEL/0264-52-1133(上松町観光協会)
住所/長野県木曽郡上松町小川入国有林内
営業時間/9時~16時
アクセス/中央道中津川ICより1時間30分
駐車場/220台(1回600円)
列車DATA/全長:1.1km 乗車時間(往復):約25分 料金(往復):大人800円、4歳~小学生500円 営業時間:9時30分~15時30分(10月1日~2日・5日~9日は10時~15時)
「赤沢森林鉄道」の詳細はこちら

2.長良川鉄道

車窓から見る紅葉の自然美。

例年の見頃 11月上旬~下旬

「美濃太田」から「北濃」までの総延長72.1km・38駅の長距離路線。清流長良川沿いや紅葉の山々を縫うように走行する。終点の北濃駅には登録有形文化財の転車台も。

見どころcheck!

長良川と錦秋の山並みや、上り列車の車窓から見る自然園駅のメタセコイアの姿も美しい。 長良川鉄道
TEL/0575-23-3921
住所/岐阜県美濃加茂市(美濃太田駅)~岐阜県郡上市(北濃駅)
アクセス/JR名古屋駅よりJR岐阜駅経由でJR美濃太田駅下車、美濃太田駅で長良川鉄道に乗り換え
「長良川鉄道」の詳細はこちら

3.JR飯田線

紅葉の名所を走るローカル線で紅葉見物。

例年の見頃 11月上旬~中旬

愛知県の豊橋駅~長野県の辰野駅を結び、全長は195.7km。紅葉シーズンはイベント列車「飯田線秘境駅号」の運行も予定され、鉄道ファンならずとも、紅葉が満喫できる。

見どころcheck!

深い山あいにさしかかる小和田駅~天竜峡駅間は特に紅葉が美しく、途中下車もおすすめ。 JR飯田線
TEL/050-3772-3910(JR東海テレフォンセンター)
住所/愛知県豊橋市(豊橋駅)~長野県上伊那郡辰野町(辰野駅)
アクセス/JR名古屋駅よりJR豊橋駅下車でJR飯田線に乗り換え
「JR飯田線」周辺の宿泊情報はこちら

※この記事は2015年10月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

函館のカフェ好きライターが選ぶ「住宅街の隠れ家的カフェ」4選
地元の情報ツウに聞いた!意外に「穴場」な東北の紅葉名所14選
北海道・千歳のグルメといえば、今や工場直売がはずせない!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP