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新しい音を探している人へ!あらゆる物の振動を楽器音に変換できるセンサー「Mogees」

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テーブルをスプーンで叩く、窓ガラスをノックする。そうした動作による振動を楽器の音に変換して聞けるデバイスとアプリ(iOS)のセット「Mogees」が登場した。

いろんなものを楽器に変えられ、新しい音の模索もできるという、音に興味のある人には面白いそうなガジェットだ。

・振動をセンサーがキャッチ!

Mogeesはコインのようなセンサーが音を拾う。ケーブルでスマートフォンにつなげられるようになっていて、例えば、センサーをつけたテーブルをノックすると、その振動をとらえ、その振動がアプリで楽器の音に変換される。

センサーはあらゆるものに取り付けられる。また、振動を出すために手でたたく以外にも金属棒やプラスティックなど、材質の異なるものを使うことで音の変化も楽しめる。

・作曲のオリジナル度がアップ!

また、Mogeesの面白いところは、自分で“クリエイト”した音をMIDI信号に変換できる点。クリエイト音を自作の曲に取り込むことも可能となっている。

なので、自分でギターやピアノなどを弾きながら曲を演奏・録音し、そこにMogeesで採取した音を加えると、オリジナル度がぐんと高まる。

とてもニッチなデバイスだが、音に携わる職業の人にはかなり使えそう。

クラウドファンディングサイトKickstarterでは95ポンド(約1万7500円)の出資で入手できる(11月6日まで)。興味のある人は、まずはデモビデオをチェックしてみてほしい。

Mogees/Kickstarter

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