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【検証】自動でオフってくれる、USB機器用スイッチ

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データ移行や保存をする際、メモリスティックなどを差し込んで使用するパソコンのUSBポート。最近では、ケータイやゲームなどをつなげて充電する人も多く見かける。さまざまなシーンで活用されているUSBポートだが、今回ご紹介したいのは、それを使ったちょっぴりユニークな便利アイテム。その名も、「動作検知付USBなんでもスイッチ」。

「動作検知付USBなんでもスイッチ」は、USBポートとほかの機器を接続するケーブルのような役割を果たすアイテム。「ON/OFFスイッチ」だけでなく、検知センサーが搭載されているので、本体から離れるだけで、USBにつなげてある機器の電源を自動でオフに切り替えられるという。さっそく、どれくらい便利なのか実際に購入して使用してみることにしよう!

手元に製品が届き、さっそく開封。サイズは手のひらにすっぽり収まるほどの小ささ。本体上部には「20」「10」「1」、下部には「ON」「OFF」「M」の切り替えスイッチがある。説明書によると、自動検知モードは下部の「M」で、上部のそれぞれの数字は自動で電源が切れる時間、つまり20分、10分、1分を表している。

では、いざ実践。このアイテムの一方をパソコンのUSBポートに、一方を市販のUSBライトを差し込んでみた。当たり前だがライトの灯りがつく。LED、めちゃくちゃ明るいです。そしてこのスイッチを「自動電源」に切り替えれば、このライトの灯りが自動で消えるはずだ。小さなセンサーは筆者が席を離れた気配をしっかり検知できるのだろうか……。

本体のスイッチを「M」に切り替え、時間を「1」に設定。これで準備OK。席を離れて1分後、……見事にライトの灯は消えた! もちろん席に戻ってくれば、再び点灯する。便利、というよりコレ、ちょっと面白い。意味もなく何度か試してみたが、いずれもしっかりと反応してくれた。

このアイテムの内部に埋め込まれている検知センサーは約90度、2メートルの範囲内で反応する仕組みになっているため、おおよそ自分の席の範囲内が対象となる。今回はライトで検証してみたが、もちろんほかの機器を使用してみてもOKだ。卓上扇風機を使ってみたり、携帯電話やゲームなどの充電にも活用することができるだろう。

同アイテムは1,980円で、同Webサイトから販売されている。すぐ席に戻ってくるはずだったのに、途中でついつい同僚と長話しがち……とか、帰宅途中に電気を消したか急に不安になる……なんていう人は、試しに購入してみてはいかがだろうか。

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動作検知付USBなんでもスイッチ

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