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地元の情報ツウに聞いた!意外に「穴場」な東北の紅葉名所14選

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いよいよ秋も本番!紅葉の季節がやってきました。
名所ももちろん素敵だけど、ちょっと混んでるし…という方のために!

各地の温泉の女将や、地方のゆるキャラなどなど、その地域を知り尽くしす地元ツウの方々に、おすすめの穴場紅葉を教えてもらいました!

今年はこの中から、気になる穴場紅葉にでかけてみては?

1.【青森県】城ヶ倉大橋

アーチ橋から一望!山と渓谷の紅葉美。


全長360m。周辺には数々の名湯も点在

見頃 10月上旬~下旬
城ヶ倉大橋は津軽エリアと南部エリアを結んでいるとても長い上路式アーチ橋。見渡せば八甲田の山々、眼下には城ヶ倉渓谷。そのすべてが赤や黄色の絨毯のように染まる風景は圧巻!橋と紅葉のコントラストは一見の価値ありです。 城ヶ倉大橋
TEL/017-723-4670(青森市観光交流情報センター)
住所/青森県青森市荒川南荒川山
アクセス/青森道青森中央ICより40分
「城ヶ倉大橋」の詳細はこちら
『青森の魅力』編集長 門脇寿英さん
Webメディア『青森の魅力』編集長。「青森の魅力に気付き、愛し、伝えよう」をコンセプトに青森の自然やアクティビティ、食、音楽、人と様々な切り口で魅力を発信中。今日もカメラ片手に青森を歩き、魅力探しに余念なし!

コチラも注目!!

『青森の魅力』記事投稿はどなたでもOK!一緒に青森を盛り上げましょう!
「Webメディア『青森の魅力』」はこちら

2.【青森県】中野もみじ山

紅く彩られる山々はライトアップでより幻想的に。

もみじ山入口~観楓台までは各10分程の散策

紅く彩られる山々はライトアップでより幻想的に。

見頃 10月中旬~11月上旬
鮮やかな紅葉が渓流の中に浮かぶ姿は圧巻です!朱塗りの橋を渡り神社境内から先に続く散策コースも充実。出店なら「黒石やきそば」、休憩場所では事前予約で「小嵐山弁当」を食べるのがおすすめ。徒歩圏内の黒石温泉郷の温泉もぜひ! 中野もみじ山
TEL/0172-52-2111(黒石市農林商工部商工観光課)
住所/青森県黒石市南中野字不動舘27
期間/ライトアップは10月15日~11月8日、17時~21時
アクセス/東北道黒石ICより10分
※小嵐山弁当は要事前予約 TEL0172-52-3488(黒石観光協会)
「中野もみじ山」の詳細はこちら
じゃらんスタッフ
青森県津軽エリア担当歴2年半
吉田志保

福島県出身。旅行に行くことと美味しいものを食べるのが何より大好きな営業ウーマン。海の幸、山の幸が豊富な青森にゾッコンで、何より津軽弁・南部弁での愛が溢れる優しいおもてなしに日々癒やされ中。

3.【岩手県】錦秋湖

カエデやモミジ。西和賀の山の色が湖面を鮮やかに飾る。


西和賀の「鳴子峡」。町道川尻小繋沢線沿い

見頃 10月中旬~下旬

錦秋湖はJR北上線とR107の間に広がる人工の湖だよ。10月の中ごろになると赤や黄色の色が湖に映って本当にキレイなんだ!近くにはほっとゆだ駅併設の温泉や、砂風呂、洞窟風呂などユニークな温泉もたくさんあるよ♪
※R107は一部通行止め。迂回路表示を要確認 錦秋湖
TEL/0197-81-1135(西和賀町観光協会)
住所/岩手県和賀郡西和賀町杉名畑
アクセス/秋田道湯田ICより3分
「錦秋湖」の詳細はこちら

4.【岩手県】平庭高原

黄・赤の色づきに白の幹が顔を見せる。

下から上へ煽るようにカメラを構えるのが◎

見頃 10月上旬~11月上旬

300万㎡の敷地内に約30万本のシラカバ林が広がる平庭高原の秋は黄色がメイン色!青い空に黄色の葉、アクセントに赤とシラカバの白い幹が映えて写真家にも人気の場所なんだ。
10月18日は「闘牛大会もみじ場所」も開催するよ! 平庭高原
TEL/0194-66-9200 (久慈市観光物産協会)
住所/岩手県久慈市山形町
アクセス/八戸道九戸ICより20分
「平庭高原」の詳細はこちら


岩手県PRキャラクターわんこきょうだいこくっち(左)おもっち(右)
岩手県PRキャラクターわんこきょうだいは、そばっち、こくっち、とふっち、おもっち、うにっちの5きょうだい。頭のお椀には県内各地の名物、特産品が盛り付けられ、岩手の魅力をアピールしています。

コチラも注目!!

今年の7月に釜石市の橋野鉄鉱山が世界遺産に登録され、平泉と合わせて岩手県の世界遺産は2カ所になりました。どちらの世界遺産も紅葉がキレイな場所です。この秋はぜひ岩手へ!

5.【秋田県】安の滝

白すだれの2段滝。歩いてたどり着く先の秋のご褒美絶景。

日本の滝百選2位の名滝

見頃 10月中旬~11月上旬

滝マニアの中では「日本一」との呼び声が高く、力強さとやさしさ、豪快さと繊細さ、静と動など本来なら相反する要素が何の矛盾もなく体現されている安の滝。特に紅葉時の美しさはとても言葉では言い表せません。一見の価値あり! 安の滝
TEL/0186-62-1851(北秋田市観光案内所)
住所/秋田県北秋田市阿仁戸鳥内国有林内
アクセス/秋田道二ツ井白神ICより1時間50分、安の滝駐車場より徒歩45分
「安の滝」の詳細はこちら
滝マニア 佐竹 敦さん
全国の即身仏・一之宮・五重塔・三重塔・滝百選・棚田百選・国分寺跡を全て訪ね歩いた日本秘境探訪家。TVチャンピオン滝通選手権に出場し1000本以上の滝を訪れた滝マニア。ライターとしても各メディアで活躍中。

コチラも注目!!

主な著書に『この滝がすごい!』(中経出版)『日本の滝めぐり』(自遊舎)等。
「HP『歴史と旅』」はこちら

6.【新潟県】小安峡

湯煙紅葉を散策。名温泉地ならではの楽しみ方はコレ!

赤、黄、緑の調和がとれた色彩に目を奪われる

見頃 10月上旬~下旬

荒々しいV字渓谷の岩肌に、シューシューと湯煙を上げる大噴湯。この男性らしく力強い光景に心を奪われ以来リピート通いです。谷底の遊歩道で散策できるのもいいし、何より帰りに小安峡温泉でひとっ風呂というのがたまりません。 小安峡
TEL/0183-47-5080(湯沢市観光物産協会)
住所/秋田県湯沢市皆瀬字湯元
アクセス/湯沢横手道路湯沢ICより40分
「小安峡」の詳細はこちら
東北在住ライター村上あゆみさん
東北(特に北東北)をこよなく愛するご当地ライター。この秋はアクティブ系3歳児を連れながら、東北の紅葉前線を追いかけるドライブを予定。車には温泉セットを常備し、湯ヂカラ重視の温泉選びで英気を養う。

7.【宮城県】滑津大滝

下から横から上からも! 角度自在に滝紅葉。


町内には長老湖や七ヶ宿ダムといった紅葉名所も

見頃 10月中旬~11月上旬

高さ10m、幅30mの二階滝とも呼ばれる独特な形に、たっぷりの水量が流れ込む景勝地。滝に沿うように遊歩道があって、下から上へとまるで滝を登るようにして景色を楽しめるんです。展望所からは滝を眼下に見下ろすこともできますよ。 滑津大滝
TEL/0224-37-2177(七ヶ宿町観光協会)
住所/宮城県刈田郡七ヶ宿町滝ノ上
アクセス/東北道白石ICより50分
「滑津大滝」の詳細はこちら
パラグライダーインストラクター
山谷武繁さん

パラグライダー歴23年。スカイアクセスコーディネーターとして、空の魅力を伝える活動を行う。元日本代表の技術を活かし、空撮や体験搭乗飛行で誰にでも感じることができる飛ぶことの楽しさを広めている。

コチラも注目!!

「かぜのおかパラグライダー」では、七ヶ浜町などで誰でも参加できる体験搭乗飛行を開催中。
「かぜのおかパラグライダー」の詳細はこちら

8.【宮城県】定義如来 西方寺

紅葉観賞のお伴は名物グルメ。周辺観光も充実♪

仙台市街地から約1時間。作並エリアの名所

見頃 10月中旬~11月上旬

紅葉に染まる五重塔は必見!そして名物の三角油揚はぜひ食べてみて!向かう途中にあるダム湖でも湖と空の青さ、紅葉のコントラストが楽しめるんだ。近くには話題のウヰスキー工場も。秋のお出かけにはぴったりのコースだよ♪ 定義如来 西方寺
TEL/022-393-2011
住所/宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
アクセス/東北道仙台宮城ICより45分
「定義如来 西方寺」の詳細はこちら

9.【宮城県】円通院

日本庭園の秋化粧はモミジの赤と夜間ライトアップ。

静謐な空間がより一層幻想的な世界に包まれる

見頃 11月中旬~下旬

日本三景・松島で月夜に紅葉狩りはいかが?日本庭園の中にある大きな池に鏡写しに浮かぶライトアップされた紅葉を見れば、思わず声を上げちゃうはず!他にも期間中は瑞厳寺の洞窟群や観瀾亭の紅葉もライトアップされてるんだよ! 円通院
TEL/022-354-3206
住所/宮城県宮城郡松島町松島字町内67
期間/ライトアップ10月24日~11月23日、17時30分~21時
料金/夜間拝観料:大人500円、小中学生200円
アクセス/三陸道松島海岸ICより5分
「円通院」の詳細はこちら
仙台・宮城観光PRキャラクター むすび丸
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局 仙台・宮城観光PR担当課長。米どころ宮城のおいしいお米でふっくら炊き上げた姿は、みんなに美白だと褒められる。伊達政宗公の兜をイメージした飾りにも注目。8歳。

仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会
事務局及川 悠さん

10.【山形県】天元台・西吾妻山スカイバレー

空中紅葉散歩に、秋色ドライブ。2倍楽しむ秋の行楽。

白布温泉~裏磐梯を結ぶ西吾妻スカイバレー 悠々と空からの紅葉狩り

見頃 10月上旬~下旬

西吾妻山スカイバレーは紅葉トンネルを走り抜ける山岳道路。色づく山々が連なる絶景の連続に言葉を失います!錦平も黄・赤の絨毯が広がる人気のスポットですよ。趣向を変えるなら天元台ロープウェイで紅葉の空中散歩が最高です! 天元台・西吾妻山スカイバレー
TEL/0238-55-2236(天元台高原)
住所/山形県米沢市白布天元台
営業時間/ロープウェイ・リフト運行時間8時20分~17時(リフトは~10月25日、ロープウェイは~11月3日)
料金/大人往復1500円
アクセス/東北道福島飯坂ICより1時間30分
「天元台・西吾妻山スカイバレー」の詳細はこちら
じゃらんスタッフ
山形エリア担当歴1年半
大村卓

毎回知らない土地へ旅するのが好き。人、食、景色など今までにない体験ができることが旅の醍醐味!7月から新たに米沢エリアを担当。モットーは自分で実際に歩いて、聞いて、食べて、浸かって情報発信すること。

11.【山形県】米沢八湯

名湯の紅葉露天で深まる秋にどっぷり浸かる。

米沢八湯のひとつ白布温泉東屋旅館の男性露天風呂も秋色に

見頃 10月上旬~下旬

米沢には「米沢八湯」という個性派揃いの名湯・秘湯があり、極上の湯と紅葉がみなさんをおもてなししています。私のいる白布温泉では、温泉はもちろん山野草を楽しみながら三十三観音や白布大滝を巡る40分程の散策遊歩道がおすすめです! 新高湯温泉など米沢八湯の周辺は紅葉のメッカ

米沢八湯
TEL/0238-21-6226(米沢観光物産協会)
住所/山形県米沢市
アクセス/東北道福島飯坂ICより1時間~1時間30分

白布(しらぶ)温泉 東屋旅館
若女将 宍戸瑞穂さん

標高約850mの山間に佇む素朴な山の宿、白布温泉東屋旅館の若女将。山で暮らし始めて2年、日々移り変わる自然に驚きと発見の毎日。365日長靴を愛用し、山の植物と雪の結晶の観察がライフワーク。

コチラも注目!!

東屋の家族風呂は無料で貸切OK!空いているときに自由に使える。湯が滝のように流れ落ちる滝風呂も名物。

12.【福島県】沼尻温泉

秋の贅沢時間はフレッシュないで湯と紅葉露天で。

■PH確認 源泉100%かけ流しの沼尻高原ロッジ

見頃 10月中旬~11月上旬

安達太良山の西麓に広がる沼尻高原は極上の湯と紅葉が楽しめる秋のおすすめエリア。特に沼尻高原ロッジは露天のすぐ外がブナの林で、黄色い森の中で入浴しているような気分に♪道中の母成グリーンラインや白糸の滝の紅葉も見事です。

沼尻温泉の紅葉景色。時間を忘れて見惚れる

沼尻温泉
TEL/0242-64-3722
住所/福島県耶麻郡猪苗代町蚕養字沼尻山甲2855
営業時間/日帰り入浴11時~17時(混雑時は~16時)
料金/中学生以上500円

13.【福島県】高湯温泉

山紅葉とミルク色のにごり湯で時間を忘れてつい長湯。

吾妻屋の外風呂「山翠」の湯は夜明けから日没まで利用可

見頃 10月中旬~下旬

温泉地全部が源泉100%かけ流しの高湯温泉は吾妻山の麓にあり、秋色の山々とあたりに漂う硫黄の匂いが温泉好きにはたまらない場所。中でも吾妻屋さんの露天「山翠」は野趣に富み、赤や黄色の木々と白いお湯とのコントラストがたまりません! 高湯温泉
TEL/024-591-1125(高湯温泉観光協会)
住所/福島県福島市町庭坂高湯25
アクセス/東北道福島西ICより30分
「高湯温泉」の詳細はこちら

温泉ライター西村りえさん
温泉ライター歴は20年以上で、日本温泉地域学会理事も務める。国内外で浸かった湯は1000を超える。旅行誌などを中心に温泉記事を執筆中。『ネコ、ときどき、温泉』ブログ
「『ネコ、ときどき、温泉』ブログ」はこちら

【福島県】14. .長床の大イチョウ

黄金色の世界を目で耳で味覚で味わう極上の秋。

大イチョウは最大で高さ37m、幹回り8m弱にもなる

見頃 11月中旬~下旬

樹齢800年の大イチョウが創り出すのは、木々に色づく葉と足元の落葉で天と地が黄金色に包まれたような別世界。11月21日には喜多方駅から田園風景の中を歩く「長床ウォーク」も開催。ゴールの「慶徳ふれあい館」で振る舞われる美味しい豚汁が楽しみです!

ライトアップで昼間とは雰囲気が一変

長床の大イチョウ
TEL/0241-23-0775(新宮地区重要文化財保存会)
住所/福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
期間/ライトアップは11月15日~22日、17時30分~19時30分
アクセス/会津縦貫北道路塩川ICより10分

じゃらんスタッフ
福島県会津・裏磐梯エリア担当歴半年
大隅隆雄

写真と旅行とローカル線が大好きな草食系男子。カメラ愛は広角レンズ3つ持ちという形で現れ、旅行はもっぱら「秘境」専門(憧れ含む)。ローカル電車に目がなく、現在は奥会津を走る只見線にハマっている。

※この記事は2015年10月時点での情報です

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