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おしゃれな人は使ってる?噂のピンタレストのイベントの参加してみた

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こんにちは。TRiPORTライター、旅と写真でできている赤崎えいかです。 世界中にユーザーがおり、日本ではこれから来ると言われている「Pinterest(ピンタレスト)」 。
ネット上でこのマークを目にしたり、「ピンタレスト」というワードを耳にする方も多いのではないでしょうか? 筆者はピンタレストが気になりつつもよくわからない…、という本音を抱えてイベントに参加してみました。

Instagramやfacebookとは別物

イベントはおしゃれなピンタレストデザインブースにて、ピンタレストの説明から始まりました。このイベントに参加するまで、ピンタレストは画像のSNSみたいなものだと思っていたのですが、実は全くの別物。
多くのSNSは、見たもの、撮った写真など、時間軸にすると自分の「過去」や「現在」のものが主流です。しかし、ピンタレストは、したい・行きたい・欲しい、といった「自分の未来」に向けて行動するための検索ツール。

自分の好きな分野、ファッションやスポット、フード、レシピ、色、雑貨などの画像を、好きなように自分のボードにピン(収集)し、シェアできるピンタレストは、まるで宝探しのようなワクワクや、自分がときめくものを詰め込んだクローゼットを作るような感覚で楽しめるようになっています。これからの新しい検索ツールとして主流になっていくかもしれません。

実用的なインスピレーションも得られるツール


イベントではピンタレストのハードユーザーの後久奈弓さんがゲストとして参加。実際に後久さんのピンタレスボードを紹介してもらいまいた。後久さんいわく、ピンタレストはファッションやデザイン、旅、アート、など、様々な分野で、ライフスタイルや、仕事にインスピレーションを与えてくれ、見ているだけでも楽しくなれるツールとのこと。世界中から情報が集まるピンタレストは日本語だけではなく、英語や他言語でも検索すると、よりよい情報が集まるという裏技も教えてくれました。

ピンタレストを使って新しい旅を発見する

イベントでは、旅に行くことを想定して、実際にキーワードを用いて一つのボードを各自作成するワークショップが行われました。検索ワードは、国名ではなく自分が興味のあることなど。例えば「autumn(秋)」や「color(色)」「cheese(チーズ)」「train(電車)」「castle(城)」などを検索ワードに設定し、出てきた画像から自分の好きなものにピンをして集めていきます。すると、自分の傾向や好みがどんどん顕著になり、行きたい場所が絞れていきます。

筆者は以前から行きたいと思っている「desert(砂漠)」で検索してみたところ、世界中の砂漠の画像を見ることができるとともに、今までの印象をくつがえす砂漠もあらわれ、驚きました。その画像から元のサイトや位置情報も得ることができ、その場所に行くことが一気にリアルになりました。

写真から旅先を決める

人間は情報収集の87%を視覚から得ているともいわれています。世界中の画像に特化して検索・収集できるピンタレストで実際の国名や地域、キーワードで検索するとき、また今までと違った情報が自分の中に飛び込んでくるのが実感できました。筆者は次の旅にピンタレストを活用してみようという気持ちになりましたが、皆さんはいかがでしょうか?
Have a nice trip!

フォトライター:赤崎えいか

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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