体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

10/19付ビルボードジャパンチャートおよび10/5~10/11 RADIO ON AIR DATA発表

10/19付ビルボードジャパンチャートおよび10/5~10/11 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による10月19日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2015年10月5日〜10月11日)および2015年10月5日〜10月11日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

NMB48「Must be now」、パッケージで大差をつけビルボード総合首位獲得

NMB48「Must be now」が、パッケージ発売週の大差を守り、サカナクション「新宝島」を押さえて総合Billboard JAPAN Hot100首位を獲得した。先週総合2位の「新宝島」は引き続きラジオとダウンロードで1位、Twitter2位、YouTubeで3位となるなど、引き続き各データで好調を維持しており、次週ルックアップ指標の順位がアップすればロングヒットに繋がる可能性が高い。

チャートイン回数が通算70回を超え、2年越しのロングヒットとなっている三代目「R.Y.U.S.E.I.」。今週はYouTubeで「千本桜」から1位を奪還し、総合10位に返り咲いた。ちなみに今週のチャートイン回数トップは、テイラー・スウィフト「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」(総合80位)で103回。次いでSEKAI NO OWARI「RPG」(総合73位)の89回、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」(総合92位)の71回が続く。

今週Twitter1位となったのはEXILE「Ki・mi・ni・mu・chu」。12月リリース予定のこの曲は、サントリー『ザ・モルツ』のCMソング。第二弾CMが放送中で、それに伴い、Tweet数が増えたものとみられる。YouTubeでも、週間国内再生回数が30万回を超えて36位に初登場しており、今後の展開に注目だ。

「ラブライブ!」Aqoursがビルボードアニメチャートを制覇 乃木坂46「ここさけ」主題歌も好調

上位3曲が全て新曲となった今週のビルボードアニメチャート。そんな中、1位となったのは人気シリーズ『ラブライブ!』の新企画に登場するアイドルグループ“Aqours”による1stシングル「君のこころは輝いてるかい?」だ。同シリーズから誕生した多くの楽曲同様、畑亜貴が作詞を手掛けた同曲は、CDセールスで2位以下を圧倒。ルックアップでも1位となり、フィジカル指標の強さでダントツの首位となった。

今週2位となったのは吉井和哉「超絶☆ダイナミック!」(『ドラゴンボール超』OP曲)。アニメチャート中、ラジオポイントで1位という得意武器を活かしたポイント構成で後続との接戦を制した。、また、3位にはCROSS GENEによる「Love & Peace」(『デュエル・マスターズ バーサスレボリューション』ED曲)がチャートインしている。

先週から引き続き今週も注目したいのは乃木坂46による「今、話したい誰かがいる」(映画『心が叫びたがってるんだ。』主題歌)。10月28日のCD発売に先がけデジタル配信を解禁した同曲は、Twitterポイントでアニメチャート中1位となる等、話題力を強化中。先週の8位から更に順位を上げ、今週4位となった。映画自体も各方面から好評が漏れ聞こえており、このペースでいけば最高のタイミングでCD発売を迎えられそうだ。

同じく次週以降の発売では10月14日発売の2曲のチャートインにも注目。今週15位となったMAN WITH A MISSION「Raise your flag」(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』主題歌)は、デジタルとラジオでポイントを積み上げ初のチャートイン。また、今週17位となったKEYTALKの「スターリングスター」(『ドラゴンボール超』ED曲)は、ラジオやYoutubeなど、プロモーション部分でポイントを加算、先週の9位に引き続き今週もチャートインを果たしている。

ジャネット・ジャクソン 僅差でジャスティン・ビーバーを下し、自身初の洋楽チャート1位に

約7年ぶりとなる新作『アンブレイカブル』からのナンバー「バーンイットアップ! feat.ミッシー・エリオット」でジャネット・ジャクソンがBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”を制した。

1 2 3次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。