ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ワッツイン」11月号本日10/14発売、ファンキー加藤が表紙&巻頭に登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「ワッツイン」11月号が、本日10月14日に発売される。ファンキー加藤が表紙・巻頭に登場する。

ファンキー加藤は、2015年、ソロとして初の大規模な全国ホール・ツアーを大成功に収めたのち、映画の初主演を発表。さらに、仙台での始球式など、つねに話題提供をし続けてきた。

巻頭では、1ヵ月に及んだ大分での映画撮影の前後2回にわたって行われた、変化を感じさせるロング・インタビューを掲載。前編では、「未来に繋がるツアーになった」と語る初の全国ホール・ツアーについて、そして10月28日にリリースされるニュー・シングル「MUSIC MAGIC」の制作秘話などを披露。さらに、主演映画『MUSIC MAGIC』のミュージック・ビデオ撮影、仙台で行われた始球式などを語った後編では、短い期間で様々な体験をしたファンキー加藤の熱い想いが溢れた。

そのなかでも仙台で行われた初の始球式の話では、始球式とミニ・ライブのために多くのファンが仙台に駆けつけてくれ、そこで歌った「あとひとつ」で球場全体が一体となり大合唱が起こったその光景を見て、「今や東北の希望の歌みたいになってくれている気がした」といったエピソードも。撮影では、雨予報だった天気を見事に“晴れ”にするという奇跡のショットを含めた撮り下ろし写真も満載の大ボリュームでお届けする。

EXILE SHOKICHIは、映画『トランスポーター イグニション』の日本版主題歌でもあるシングル「IGNITION」をリリース。今までの表題曲とは異なる制作の方法をとったという新曲の秘話や、中学生時代を振り返り、野球少年が突然音楽に目覚めた瞬間の驚きのエピソードなども打ち明けている。また、普段なかなか見ることができないメガネ姿の男らしい撮り下ろし写真も掲載。

Perfumeは今年、結成15周年、メジャー・デビュー10周年を迎えた。そんなアニバーサリー・イヤーに制作された映画『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の主題歌となっている「STAR TRAIN」を初めて聴いたときに、メンバーは感極まって思わず涙し、改めて12年間ともに歩んできたプロデューサー・中田ヤスタカのスゴさを実感したのだという。その“涙”の理由がインタビューで明らかにされる。

また、11月11日にスプリット・シングルをリリースするKANA-BOON・谷口鮪とシナリオアート・ハヤシコウスケのフロントマンふたりによる対談が実現した。キューンミュージック主催のオーディションからメジャー・デビューの切符を掴んだ同期の2バンド。意外な曲作りの共通点が発覚。そのほかにも“ノイタミナ”アニメ「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」のオープニング「talking」(KANA-BOON)、エンディング「ナナヒツジ」(シナリオアート)について語るそれぞれのソロ・インタビューも掲載している。

そのほか、Happiness、いきものがかり、大原櫻子、GRANRODEOのインタビュー記事、L’Arc〜en〜Ciel、倉木麻衣のライブ・レポートなど、豪華なラインナップ・内容となっている。

書籍情報

「ワッツイン」11月号
2015年10月14日(水)発売
1,200円(税込)
仕様:A5、無線綴じ、並製、196ページ
ウェブサイト:http://www.whatsin.jp/
M-ON! BOOKS:http://www.m-on-books.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP