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地域によって違う!? コンビニおでんのつゆの味

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コンビニの定番商品おでん。肌寒い夜にはダシの匂いに誘われて思わず買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。全国各地にあるコンビニは、どこでも同じ商品が買えることが便利さのひとつですが、もちろん地域によって取り扱っている商品に違いもあります。おでんもそんな商品のひとつ。同じコンビニチェーンでも、おでんの味は地域によって異なるのです。

例えばセブン-イレブンのおでんは、つゆの味を8つの地域に分けています。順に紹介すると、北海道は「煮干・昆布・貝類」、東北・信越「焼干・練物(魚のうま味)」、関東「かつお節・昆布・宗田かつお節」、東海「むろ節・牛」、関西「昆布・牛・鶏」、中国「煮干・鶏・牛」、四国「煮干・牛・鶏」、九州「あご・椎茸・鶏・牛」と、それぞれの地域の特徴によってブレンドするダシの組み合わせを変えて味に違いをつけているのです。自分が住んでいる地域以外のおでんも食べたくなってきますね。
もちろん、セブン-イレブン以外の各社も地域によってつゆの味に違いをつける工夫をしたり、地域限定のおでんダネを販売していたりしています。
薬味も全国共通のからしのほか、地域によってみそやゆず胡椒が用意されています。サークルKサンクスでは、この薬味の豊富さも人気のひとつ。青森おでんの「しょうが味噌」、小田原おでんの「梅みそ」、長野おでんの「ねぎたれ」、静岡おでんの「だし粉」、讃岐おでんの「からし味噌」など、各種の薬味によって全国の“ご当地おでん”が楽しめるようになっています。

おでんが美味しい季節はこれからです。いろいろとコンビニのおでんを食べ比べてみるのも楽しそうですね。(TEXT:料理サプリ編集部)

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