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本紙ヴァラエティが選ぶ、“パワー・オブ・ウーマン(影響力のある女性)2015”

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本紙ヴァラエティは、第7回目となる“パワー・オブ・ウーマン(影響力のある女性)”特集で、自らの影響力を価値ある大儀に向けて活用している女性を発表した。選ばれたのは、アナ・ケンドリック、オプラ・ウィンフリー、スーザン・ウォジスキ、サルマ・ハエック・ピノー、そしてグウィネス・パルトローの5名だ。

この話題は2015年10月6日号の本紙ヴァラエティに最初に掲載されている。購読はこちら。

最近のLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ジェンダークィア)コミュニティの躍進にも関わらず、米国内には、トレバー・プロジェクト(LGBTQの若者の支援を目指す非営利団体)が不安定な10代の若者たちを支援することに批判的な地域が依然として存在する。アナ・ケンドリックはそんな若者たちを支援するために名乗りを上げた。「彼や彼女らの活動が必要不可欠だと思った」と彼女は話す。>>もっと見る

2000年に南アフリカを旅行したオプラ・ウィンフリーは、少女たちのために学校を設立しようと思い立ち、“オプラ・ウィンフリー・リーダーシップ・アカデミー”を2007年に開校した。今年5回目の卒業式に参列することになる彼女は、卒業後も少女たちを支援し続けるために、学校基金を通じて1億ドルを超える寄付を行っている。>>もっと見る(英文)

ユーザーがネットを通じて記事や動画の検索をするためには、文章を理解することが不可欠だ。リテラシーと検索することは密接に関連し合うとして、スーザン・ウォジスキは教育の慈善団体“ルーム・トゥ・リード(開発途上国の子どもの人生を、読み書きの習得と男女平等の教育機会から変えていくことを目指した国際的なNGO団体)”の推進に力を注いでいる。グーグル社の動画プラットフォームYouTubeのCEOであるウォジスキは、同社のプログラムが提供する洞察力を誇りに思い、全ての人が確実に利用できるようにしたいと考えている。>>もっと見る(英文)


2013年、サルマ・ハエック・ピノーはビヨンセや国際的な大手ファッションブランドであるグッチと共に、“Chime for Change”を立ち上げた。このキャンペーンは、教育、健康、正義に焦点を当てた取り組みを通じて、非政府機関をサポートし、世界中の女性と少女の社会的地位向上を目的としている。“Chime for Change”は153の非営利な提携先と共に7300万ドルを調達し、88か国で行われるプロジェクトに資金を供給して40万人の女性と少女に恩恵をもたらした。>>もっと見る(英文)

グウィネス・パルトローが最初にLAキッチンについて学んだのは、彼女の友人で料理人のホセ・アンドレからだ。この非営利団体は2500万ドルを投じてロサンゼルス北東部に2万2000平方フィートの施設を確保し、恵まれない境遇に育った料理人をトレーニングしている。料理人たちは、本来なら廃棄される運命にあった果物や野菜を使って食事を準備する。この組織の目標は、2016年までに1日2000人から3000人の一般市民と、3000人から6000人以上の高齢者に食事を提供することだ。>>もっと見る(英文)

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