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【動画】特別版『SHERLOCK/シャーロック』予告編、ホームズとワトソンがビクトリア朝時代の戦いへ

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英テレビ局BBCの主要チャンネルBBC One(ビー・ビー・シー・ワン)で放送される『SHERLOCK/シャーロック』の新しい予告編映像が公開された。この予告編では、イギリスのビクトリア朝時代の主人公シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)と、相棒ジョン・ワトソン(マーティン・フリーマン)が次の戦いに向けて備えている。

予告編の中で、カンバーバッチ演じるホームズは、「大義には犠牲がつきものだ」「戦いには死を覚悟した使命が必ずあり、間違いを犯してはならない。これが戦いだ」と語っている。

この予告編にはまた、ホームズとワトソンが多くの人が行き交う19世紀のイギリスの通りを歩いている姿や、霧がかかった暗い通りを駆け抜ける様子、彼らの過去の亡霊について討論し合う様子、シャーロックがハンチング帽を被るのを渋っていることにワトソンが怒っている姿などが収録されている。

同作の共同クリエイターを務めるスティーヴン・モファットは、以前、これから放送となる特別版は大人気ドラマシリーズ『SHERLOCK シャーロック』のシーズン4とは異なる独立した作品になるだろうと確約した。

モファットは、「この特別版は独自の作品になる。特別版の話がなかったら、今作っているストーリーや今作っているやり方をやる予定はなかっただろう。これまでのシリーズの3シーズンの一部としての続きではない」と語った。

7月に開催されたコミコン・インターナショナル(Comic-Con International)で初公開された映像では、ホームズやワトソン、そしてベーカー街の女主人ハドソン夫人が、ワトソンの本に書かれているそれぞれの役について議論したり、なぜワトソンが髭を生やさなければならなかったのかについて話し合う姿が映し出された。

『SHERLOCK シャーロック』シリーズのファンは、2016年に放送予定のシーズン4が待ちきれないことだろう。モファットは、シーズン4に、視聴者たちを感情的にさせるようなエピソードを盛り込む計画があると自信ありげに語った。

「我々には計画がある。実際に、この計画を伝えたら、キャストたちが涙してしまった」とモファットは語った。

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