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親友は素敵なライバル。仕事も恋も友情が叶えてくれる

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「仕事も恋も、すべてをスマートにこなしちゃう子って、いったい何が違うんだろう?」
GLITTYの新人編集部員うららは、最近よくそんなことを考えています。
理由は、隣の編集部に配属された同期のまことと自分を比べてしまうから。
うららは、一生懸命すぎて空回ってしまい、ここのところ失敗続き。一方、まことはどんな仕事もすんなりこなしてしまうんです。
ふたりの違いはいったいどこにあるのか……。空回り女子うららとスマート女子まことの1日を、ちょっと覗いてみましょう。

遅刻しそうな通勤時のダッシュは女子の宿命?

「よし! いい感じ」
うららにとって、出勤前の全身チェックは欠かせない日課。下ろしたてのニットに新作のリップ……、ルンルン気分で出発。
毎日一駅分歩くと決めているうららは、駅に着くころには、のどがカラカラ。
駅前のコンビニでペットボトルの水を買ってごくりとひとくち。
とそのとき、スマホのアラームがビビーッとけたたましく鳴りはじめた。
焦ってバッグをあさろうとするけれど、ペットボトルとそのフタで両手がふさがっているからついついあたふた。
なんとかアラームを止めて、ふと時計を見るともう電車がくる時間! 「やばい!」とペットボトルをバッグにつっこんでダッシュした。

左:バッグの中を濡らしてしまった編集部員うらら/右:スマートにお茶を飲む編集部員まこと
電車にはなんとか間に合って、始業前ぎりぎりに出社。自分のデスクでバッグをあけると思わずギョッ!
ペットボトルのフタがきちんとしまっていなかったみたいで、バッグのなかがびしょびしょ……。
「ああ、もうやんなっちゃうな……」と思っていると、「おはようございます」とまことが出社してきた。
まことはうららにとって一番仲のいい同期。だからこそ、仕事では負けたくないよきライバル。
「おはよう。今日ちょっとギリギリになっちゃった。走ったらのどかわいたな」とうららに声をかけると、カバンからスッとステンレスマグを取り出したまこと。
片手でパッとフタをあけて飲み出すしぐさはとてもスマート
しかも、走ってきたというのになかの飲み物はまったくもれていない! なんと、フタが開かないようにロック機能がついているみたい。
働く女子にとって、朝は1分1秒を争うもの。
急いでいるとき、片手ですばやく開閉できて、しかもしっかりロックできるステンレスマグは強い味方かも。

仕事には「緊急事態」がつきもの

作業がひと段落したところで、ちょっと一息。この間、お土産にもらった本場イギリスの紅茶を淹れてみる。
隣のデスクを見るとまこともステンレスマグに紅茶を淹れたところ。
ワクワクしながら飲もうとすると、編集長から緊急の呼び出しが!
ふたりは、そのまま会議スペースへ。「あ、紅茶持ってくればよかった」と思ったけど、まこともステンレスマグはデスクにおいてきたみたい。

会議はけっこう時間がかかり、デスクに戻ったころには、紅茶はすっかり冷めきってしまっていた。
しかも、急いでいたから、資料に紅茶をこぼしちゃった。せっかく作った資料も、淹れた紅茶もやり直し。
ふと、隣のまことはもう仕事に取り掛かってる! しかも、さっき淹れたはずの紅茶をステンレスマグでおいしそうに飲んでいる
ちょっと驚いて見ていると、なんとかすかに湯気まで! こんなに時間がたってるのに冷めてないなんて……。
仕事をしていると、予測不能な緊急事態に出くわすことはよくあること。
紅茶やコーヒーで一息つこうとしたら、急な呼び出し……なんてとき、飲み物の温度を保ってくれるステンレスマグの存在はありがたいもの。
そういえば、まことは夏もステンレスマグを使っていたっけ。
朝から飲んでたはずなのに、夕方になってひと口もらったら、なかの飲み物が冷たいままでびっくりしたな。
しかも、外側が結露してなくてすごいと思ったんだよね。

スマートな対応は恋愛にだって有利


夕方、うららはまことを誘って会社の近くのコーヒーショップへ。
うららはショップの紙カップだけど、まことは自分のステンレスマグに飲み物を入れてもらっていた。
そして、最近あったことについていろいろ話しながら会社へ戻る。失敗続きだったうららは、気のおけない存在であるまことに話したいことがたくさんあった。
ふたりで久しぶりのおしゃべりを楽しみながら帰ってくると、むこうから現れたのは、憧れの長島先輩!
たくさんの資料を抱えていてなんだか大変そう。
うららはとっさに「手伝わなきゃ!」と思ったけれど、コーヒーをまだ飲みきっていないから手がふさがっているし、どうしよう?とあたふた。

さっと資料運びを手伝うまことと憧れの長島先輩
「長島先輩、手伝います」と声をかけたのはまこと。
コーヒーの入ったステンレスマグをサッと脇にかかえて、長島先輩がもっている資料に手を伸ばした。
まことの洗練されたしぐさは、なんだかデキる女って感じ。
もしかして、あのステンレスマグのおかげかな? 知らないうちにどんどん差をつけられていたのかも。
「私ももっと頑張ろう」
いつまでも空回ったり、あたふたしたりしてちゃダメだよね。
仕事も恋も、ライバルのまことに負けないように、なんでもスマートにこなせるようになりたい。うららは前向きな気持ちでそう決意した。

仕事も恋もスマートにこなせる


仕事も恋もスマートにこなすまことが愛用している「ステンレスマグ」は、片手ワンタッチで開閉できるすぐれもの。
しかもロック機能がついているので、朝のダッシュで中身がもれてしまう心配もありません。

象印ステンレスマグ SM-SA48(容量:0.48L/クリアレッド)
そして、中身の温度を外に逃がさないステンレス真空二重構造ならではの高い保温力も魅力のひとつ。
冷たい飲み物も温かい飲み物も、長時間飲みごろの温度を保ってくれるんです。
軽くてスリムなので持ち運びもラクラク
まことが使っていたステンレスマグは、クリアレッドだけれど、ブラックやシナモンゴールドなどカラーバリエーションも豊富だから、自分の好みのスタイルに合わせられるのがうれしい!
サイズも選べるので、会社用のマイボトルにも、休日のお出かけのおともにもぴったり。
ステンレスマグでスマートなしぐさが身に付けば、仕事も恋も順調に進んでいく予感がします。

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象印 ステンレスマグ
photo by Mizuho Tadokoro text by Sena Kondo


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