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芸術の秋♪ アートに触れてみよう!あなたの感性も磨かれそうなアート展6選

「芸術の秋」ともいわれるように、木々が赤や黄色に色づくこの季節は、あなたの感性を磨くのにもぴったり!そこで編集部では、この秋のオススメのアート展をピックアップ。本物のアートに触れてみて。

1.【表参道】「伊東深水が見た像(リアル)-美の軌跡・素描」
大正から昭和期に活躍した美人画の巨匠として、今なお幅広い人気をもつ伊東深水。本展では、彼の未公開の素描画作品を展示している。画家本人が被写体を見た素の情報が映し出される素描を通して、深水が被写体に接した時の素の感情を感じとって。●11月29日(日)まで●伊勢半本店 紅ミュージアム●一般700円、小学生以下無料(http://www.isehanhonten.co.jp/museum/exhibitions.html)画像キャプション:鉄線花(素描)

2.【渋谷】アーブル美術館「大々贋作展」
メディアで注目を集め、その作品画像がテレビコマーシャルにも使われるほどになった小学生二人と母親からなる三人組のアート集団「アーブル美術館」。アート鑑賞が趣味の母親の指導の元、古今東西の名画を子ども二人がユニークに贋作する行為を続ける彼らの大型展覧会が開催される。
ヘタウマながらも絵の本質と魅力を見事に捉えた彼らの活動を通して、アートの楽しみを感じてみて。●10月30日(金)~11月16日(月)●パルコミュージアム(渋谷パルコPART1・3F)●一般500円、学生400円、小学生以下無料(http://www.parco-art.com)

3.【横浜】「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
次からは、都心をちょっと離れたアート散歩を。
常に大きく作風を変えて観る者を驚かせたことから「変転の画家」と評された画家・中島清之。16年ぶりの回顧展となる同展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約130点を展示し、青年期から最晩年に至るまでの彼の画業をたどっている。清之が貫いた思想や美意識とはどういったものであったのか、について深く掘り下げられた構成になっている。●11月3日(火・祝)~2016年1月11日(月・祝)●横浜美術館●一般 1,200円、大学・高校生 800円、中学生400円、 小学生以下 無料(http://yokohama.art.museum/special/2015/nakajimakiyoshi/index.html)画像キャプション:《喝采》1973(昭和48)年、紙本着色・額、横浜美術館蔵(中島清之氏寄贈)

4.【松戸】「よみがえる画家 板倉 鼎・須美子展」
昭和初期、フランス・パリでその才能を開花させた洋画家、板倉鼎・須美子夫妻。シャガールや藤田嗣治など「エコール・ド・パリ」と呼ばれた画家グループたちの中で刺激を受けながら、20代という若さでこの世を去っている。今回の展覧会では、近年ヨーロッパで発見された須美子の油彩画をはじめとする未発表作品など、未公開の絵画・資料を含めた計150点を展示。モダンで華やかな画風にふれて、芸術の秋を実感して。●11月29日(日)まで●松戸市立博物館●一般400円、高大生200円、中学生以下無料(http://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/dezitarubizyutu_top/event/H27kikakuten.html)

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