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愛すべき残念男子~愛こそすべて系男子編~

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友人の恋愛系「残念男子」は、とても良い人です。しかし恋愛が絡むと、彼本来の持ち味が消えて「残念男子」になってしまうケースがあります。そこで、深い愛情が逆効果になってしまう「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①真夜中でも駆けつける

女子は夜中に突然わけもなく、寂しくなったり悲しくなったりするものです。その感傷モードで真夜中に彼に電話を掛け「今すぐ会いたい」と言ってしまうのはよくある事。

大抵の男子は、翌日の仕事状況によっては誤魔化してしまうものですが、愛こそすべて系の恋愛男子は、どんな時も後先を省みず彼女のために駆けつけます。

まるで王子様のようですが、毎回そのような具合だと寝不足で仕事に支障が出てしまいます。社会人たるもの、ある程度の自制は必要です。女子の真夜中のわがままに振り回されてしまう男子は「残念」です。

「残念男子」認定ポイント②友人に彼女自慢

友人に自分の彼女がいかに美人で可愛くて最高に素晴らしいかを公言する男子も、残念です。恋愛中は『あばたもえくぼ』状態になってしまうのはある程度は仕方ない事ですが、「残念男子」の愛のフィルターは非常に強力。

「残念男子」が語る最高の彼女話に、彼の友人達はどんどん妄想が膨らんでゆきます。目いっぱい上がったハードルを超えるのは不可能に近く、彼の友人達の飲み会に顔を出した日には…いたたまれないものがあります。

幸せなのはわかりますが、大袈裟な自慢をしてしまうと彼女を苦しめてしまうため「残念」と言わざるを得ません。

「残念男子」認定ポイント③真心が重い

私の友人の「残念男子」は、仕事が忙しく毎日残業続きの彼女のために、毎夜電話口でアコギを演奏し、子守唄のような歌を歌っていたそうです。

その場で話を聞いていた女子全員が思わず突っ込んだのですが、結局その彼女とはその後間もなく破局。「彼女のためになるのなら何でもしたい」が彼の口癖でしたが、献身的な深い真心は、女子には正直ありがた迷惑でもあります。自己満足のロマンチストは、やっぱり非常に残念なのです。

愛こそすべて系「残念男子」の多くは、女子に尽くしたい派ですが、残念ながら女子も尽くしたい派が多くを占めます。愛情の表し方をもう少しだけセーブをすれば、最高のパートナーにもなり得る「残念男子」だと私は思うのです。

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