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キリン、スマートフォンで色や明るさを操作できるLEDボトルキャップ「Illumicap」を開発

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飲料メーカーのキリンが世界初となるスマートフォン連動型の LED ボトルキャップ「Illumicap(イルミキャップ)」の開発を発表しました。Illumicap は IoT デバイスの一種で、Bluetooth モジュールや LED の光源などを内蔵しており、スマートフォンのアプリからボトル内を様々な色で光らせることができます。光量の調節も可能です。提供されるスマートフォンアプリは機能が充実しています。アプリでは端末を振るだけで色を買えたり、音楽に合わせて色を変化させたり、カラーパレットで特定の色に設定できるほか、カメラ機能で光るボトルを長時間露光の動画で撮影して SNS にアップロードすることもできます。Illumicap はその特性を考えると、単なる照明だけではく、ムードランプやイベントのイルミネーションなど様々な活用用途が考えられます。Illumicap はオープンソースプロジェクトとして開発が進められており、3D CAD データや設計図なども無償で公開されています。Source : illumicap

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