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カリスマセールスマンが教える 口下手でも会話が円滑に進むテクニック

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コミュニケーションが苦手な人は、得意な人よりも生涯賃金で1億円も損をすると言われているこの時代。口下手な人には生きにくい世の中になったものである。しかし、自分から率先して話さなくてもコミュニケーションを円滑に進めることができる。

その方法を教えてくれるのは、相手の懐に潜り込むコミュニケーション術を駆使し、カリスマセールスマンとして活躍した松橋良紀さん。彼の著書『会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました』の中から、口下手な人が覚えておきたいテクニックをご紹介しよう。 ホンネスト

そのテクニックとは“ミラーリング”。これは相手の姿勢や動作を鏡映しのように合わせることで、心の距離を縮める方法だ。例えば、相手が椅子に深く腰掛けて座っている場合は、自分も深く座る。相手が胸を張っていたら自分も胸を張るなど。相手と波長が合い、感情も理解しやすくなるのだ。 ホンネスト

デートや合コンの中で有効に取り入れるやり方としてオススメなのが、お茶やお酒を飲むタイミングを合わせること。相手が口に運ぶスピードに合わせて自分も飲み、コップを置く位置なども相手に合わせるようにするのだ。最初はタイミングを合わせるのが難しいので、少し遅れ気味でも大丈夫。ミラーリングによって、心の距離が縮まり、会話も途切れにくくなる。

ただ注意して欲しいのが、真似ていることがバレたら、相手に嫌な思いをさせてしまうということ。動作をそのままの大きさで真似すると気づかれやすいので、少し小さくしたほうがよい。この縮小して真似することは「クロスミラーリング」と呼ばれている。 ホンネスト

クロスミラーリングも難しいという方には、「相手と同じ方向を見る」ことをしてみるのも良いだろう。相手が何かを考えるように宙を見たなら、自分も相手の見ている部分を見る。相手が下を向いて、何かを考え込んでいるようなら、自分も下を見る。そうして、会話の聞き手にまわると、相手もリラックスでき、会話をしやすい雰囲気が生まれるのだ。

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