ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

現役バーテンダーが教える 男なら知っておきたい”初めて感を出さない振る舞い方”

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Portrait of handsome barman standing in front of the bar

意中の女性と雰囲気の良いBARに入った時、馴れてなくてあたふたしたらカッコ悪いですよね。そこで、都内のBARで働く現役バーテンダーのKさんにBAR初心者の男性が知っておきたい、「初めて感を出さない振る舞い方」を教えてもらいました。

あえてベタなお酒を頼む

ホンネスト

まず、一杯目のドリンクは誰もが名前を聞いたことがある定番を頼みましょう。変に通ぶって、マニアックなお酒を頼んではいけません。女性がお酒に詳しくなかった場合、「私は何を頼めばいいんだろう」というプレッシャーを与えてしまうからです。

まずは男性が「ジントニック」などベタなものを注文し、女性に「敷居が高くない」と思わせることが大事だといいます。ポイントは「一杯目はこれって決めてるんだよね」なんて言いつつ、あえてベタなものを選んでいる感を出すことだそうです。

何か摘まめるものを頼む

ホンネスト

続いて、一杯の目のドリンクと同じタイミングで、迷うことなくフードを頼みましょう。メニューを見ることなく「○○○も下さい」とスパッと言えるとより効果的です。ベーシックなところで言うと、ミックスナッツチョコレートドライフルーツの三点はほぼ間違いなく置いてあります。

ただし、値段のわりに量が少ないことにビビらないことです。「少なっ」なんて言っちゃうと付け焼刃であることがバレてしまいます。どんなものが来ても動じず、平然を装うことが重要です。

おかわりは同じグラスで作ってもらう

ホンネスト

馴れている感を出す小技として知っておきたいフレーズが「同じグラスで」というもの。これは、同じお酒をもう一杯頼む時、新しいグラスではなく、今使っているグラスで作ってもらうというもの。

バーテンダーがグラスを洗う手間に配慮した、「デキる男」を演出するテクニックだとKさんは言います。ビールなど冷えたグラスのほうが100%美味しい場合は使わないようにしましょう。知ったかぶりがバレて恥をかくことになりますので。

強いお酒のチェイサーにビールを頼む

ホンネスト

度数の強いお酒をロックで飲む姿は男らしいものです。ただ、そのお酒だけだとキツイ… しかし、チェイサーとして水を頼んでしまうとプラマイゼロになってしまう。そんな時は生ビール

チェイサーとしてビールを脇に置くことで馴れてる感が倍増します。ただし、お酒が弱い人は背伸びをせずに水で大丈夫。無理をして酔いつぶれることほどカッコ悪いことはありませんよ。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。