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組織が軽視されながら社会はまとまる国・イランを読み解く本

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【書籍紹介】『「個人主義」大国イラン 群れない社会の社交的なひとびと』岩崎葉子/平凡社新書/840円+税

 新築マンションに入居するもののいつまでも未完成の上、職人はみな独立しており対応も身勝手──。経済学者として滞在したイランでの様々な経験をもとに、組織が軽視されながらも、皆が社交的で社会がまとまっている不思議な国を通し、日本をふり返る。

※週刊ポスト2015年10月16・23日号


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