ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【激安速報】吉野家で激安な焼酎をボトルキープしてみた! ボトルはスマホで管理(笑)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

哺乳類の牛の肉、いわゆる牛肉を砕き、タマネギと煮込んだ成果物を、穀物の白米を炊いて柔らかくした物にのせ、牛丼という名で販売している『吉野家』が、一部店舗で焼酎のボトルキープを始めたのをご存知だろうか? 大々的にニュースで報じられたので、知っている人もいるはず。

・焼酎のボトルキープ(グラス10杯分)
吉野家は一部店舗で居酒屋のようなサービス『吉呑み』を展開しており、牛丼を食べながら酒を楽しむことができる。その『吉呑み』実施店の一部店舗で、焼酎のボトルキープ(グラス10杯分)を2000円で開始したのである。

・実際に吉野家で焼酎をボトルキープ
本来は10杯飲むと3000円するが、ボトルキープした場合は2000円で飲めるのである。1000円もお得なのだから、よく吉野家に通う人にとって嬉しいサービスである。そこで今回、実際に吉野家で焼酎をボトルキープしてみた。

・『KeepService EPARK』をダウンロード
店員にボトルキープしたいことを告げると、まずはボトルキープをするためのスマホアプリのダウンロードをお願いされた。iPhoneアプリ『KeepService EPARK』をダウンロードしてインストール。画面に「生ビール10杯3500円」と「焼酎10杯3000円」が表示されるので、購入したいほうを選択。今回は焼酎を購入。

・iPadで読み取って会計をする
購入ボタンをタップするとQRコードが表示されるので、店員を呼ぶと、iPadで読み取って会計をする。スマホで決済するのかと思いきや、店員に直接2000円を渡す形式だった。

・本当にボトルキープしているように感じる
あとは食べたい料理と一緒に焼酎を注文するだけ。会計時にスマホ画面を見せて、焼酎を飲んだ杯数だけ割引すされる仕組みだ。

スマホアプリにはしっかり焼酎の画像が表示されており、電子ボトルキープとはいえ、本当にボトルキープしているように感じるのが嬉しい。

・アプリの使い勝手のよさを改善する余地
ボトルキープの期間は半年なので、それまでに飲みきらないと消滅するので注意が必要だ。ひとつだけ気になった部分がある。スマホアプリの扱いがわかりにくい点と、店員がボトルキープのやり方をあまり熟知していなかった店だ。店員は経験で慣れていくと思うが、アプリの使い勝手のよさを改善する余地はあるかもしれない。

・『吉呑み』は料理も激安で便利
ちなみに、ボトルキープが実施されている店舗であれば、どの店でも共通して焼酎を飲むことができる。『吉呑み』は料理も激安で便利なので、どんどん安くなってたくさん飲めるようになるのは嬉しいかぎりあとは実施店を拡大していくだけだ。

・焼酎ボトルキープのまとめ
1. 焼酎10杯3000円がボトルキープだと2000円で買える
2. ボトルキープはスマホアプリ『EPARK』で管理する
3. ボトルキープは前払いで現金で支払う
4. 店員はiPadで客のOQコードを読み取って管理
5. ボトルキープは半年で消滅
6. ビール10杯3500円も2500円で買える
7. ボトルキープの実施店なら使い回しできる

・どこでやっているの?
ボトルキープサービスは、吉野家の大塚店、西五反田一丁目店、新大橋八丁堀店で実施されている。今後は複数の店舗で展開していくそうだ。

https://youtu.be/lICneL2ExOg

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/10/10/yoshinoya-bottle-keep/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP