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被災地応援チャリティー! ちびまる子ちゃんが『コップのフチ子』に?

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PETITTOシリーズ「ちびまる子ちゃん」は各300円(税込)

ガチャガチャ・メーカー「奇譚クラブ」が手掛ける「コップのフチ子」といえば、コップの縁に座る可愛い女の子を形どった人気のカプセル・トイ。2013年頃から人気に火がつき、現在も様々なバリエーションのリリースが続く商品だ。その「フチ子」シリーズの姉妹(?)レーベルにあたる「PUTITTO(ぷてぃっと)」に、人気コミック『ちびまる子ちゃん』のキャラクターが登場する。

漫画家・さくらももこの代表作『ちびまる子ちゃん』は、高度経済成長期後の日本の地方都市に暮らす小学生の日常を描いた作品。1986年に連載をスタートした原作16巻の累計発行部数は3200万部、90年にスタートしたTVアニメの放送回数は1100回にも及ぶ、文字通り国民的作品だ。

数多くの個性的なキャラクターたちが登場する『ちびまる子ちゃん』だが、このたびPUTITTOシリーズに登場するのは、発売日の10月18日=「まごの日」にちなんで、主人公の「まる子」と祖父の「友蔵」のみ。ラインナップは「座るまる子」「ひっかかりまる子」「ぶらさがりまる子」「座る友蔵」の4種となっている。

なお、このコラボ企画は日本百貨店協会による『2015 全国百貨店復興アクション ― 東日本の未来・子ども達を、応援します。』キャンペーンの一環として行なわれるもの。発売前日となる10月17日(土)には、株式会社藤崎 本館サンモール側特設会場にてキックオフイベントが開催される予定だ。

収益金は岩手、宮城、福島の子ども達のための基金に寄付されるとのことなので、迷わずカプセル自販機を“鬼回し”しよう。

子供らしい笑顔が可愛らしい「座るまる子」。

『ちびまる子ちゃん』と言えば顔に縦線!「ぶらさがりまる子」。

コップの向こうからこちらを覗いてるようにも見える「ひっかかりまる子」。

作者にとっての理想的おじいちゃんをキャラ化したのが「友蔵」なんだそうです。「座る友蔵」。

▼リンク
奇譚クラブ【百貨店オリジナル】PUTITTO ちびまる子ちゃん
http://kitan.jp/products/putitto_13

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