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現地の人と仲良くなりたい!旅先の環境やルールに馴染む方法

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Photo credit: Momoko Nishikawa「台湾女子旅♡

TRiPORTライターのkamito努です。

海外旅行で訪れた土地で「現地の人と仲良くなる機会が欲しい」「地元の人と触れ合いたい」と感じることはありませんか? 観光客気分で楽しい旅行をすることももちろんですが、その土地での出会いは一生、心に残る思い出にもなります。そこで今回は、訪れた先々でその土地の生活環境やルールに馴染み、現地の地元に住む人と仲良くなる方法をご紹介します。

現地の「こんにちは」「ありがとう」は必ず覚えていく

海外旅行へ行って、それほど人と話す機会がないと感じている人も、全く話さずに終わることはないはずです。レストランやお店などで店員さんとお話しすることくらいはありますよね。そこで、少しでも現地の言葉が話せると店員さんが喜んでくれますし、ぐっと距離が近くなり、親近感を抱くはずです。

慣れない言葉を使うのは緊張することもありますが、日本に訪れた外国人観光客が日本語を使っているのを見ると微笑ましくなりますよね。それと同じで、海外で現地の言葉に挑戦しても、基本的にはバカにされたり批判されることはありません。一生懸命話してくれたと喜んでくれる現地の方がほとんどです。

「こんにちは」と「ありがとう」が言えるだけでもコミュニケーションにつながるので、覚えていくようにしましょう。また、わからないことがある場合は、はっきりとわからないと伝えることも大切です。

旅先で使いたい!世界の「こんにちは」と「ありがとう」10言語

自分から挨拶や声をかけることが大切

Photo credit: Naomi Hagiwara「女子旅♡2泊3日(夜着午前発)の台湾弾丸ツアー

独特な雰囲気の中、自分から声をかけるのはとても勇気が必要ですが、旅行中に、より多くの人と出会いたいと思う方はぜひ自分から声をかけてみることをおすすめします。

国によっては相手が外国人であるというだけで警戒されることもしばしばあることです。万が一、何かのお願いや提案を断られたとしても、それも良い経験として受け止めるくらいの心持ちでいましょう。慣れない場合には、まずは挨拶から挑戦してみてください。自分から話しかけるという経験はきっと後々自信になります。

音楽を聴きながら街ブラはNG

自分の好きな音楽を聴きながら街を楽しむのも良いリフレッシュになります。しかし、この間に出会いのチャンスが減っていると、あなたは気が付いていますか?

Photo credit: Ryo Kaga「アジアの熱気を感じる旅@初めての東南アジア・ベトナムの旅

イヤホンをしていると、声をかけてもらいにくくなります。つまり、絶好の出会いのチャンスを見過ごし、逃してしまっている可能性があるのです。必要以上にケータイを見ている間にも、もしかしたらあなたに声をかけようかと迷っている現地の方がいるかもしれません!

落ち着きたいときやリラックスしたいときはいいかもしれませんが、できれば外にいるときはイヤホンをせずに外国の雰囲気を楽しみ、さまざまな環境やルールを自分の中に取り入れてください。

少し行動や意識を変えてみるだけでも、仲良くなったり、その土地に馴染むことができるはず。お互いに伝え合おうという気持ちを持ち続けることが大切です。海外で友達を作りたい方、仲良しの仲間を作りたい方はぜひ紹介したことを意識してみてください。

ライター:kamito努

Photo by: Ryo Kaga「アジアの熱気を感じる旅@初めての東南アジア・ベトナムの旅

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*Momoko Nishikawa「台湾女子旅♡

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