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パリで7時間、車の使用を禁止したらここまで青空になった!(画像あり)

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2015年9月27日、晴天。パリの空は、いつもと比べて青かったという。それもそのはず、この日のパリ市内は車が極端に少なかったのです。

パリ中心地を
1日歩行者天国にしてみた

2ヶ月後に開かれる国連気候変動パリ会議(COP21)に先駆けて、アンヌ・イダルゴ市長が市内での運転を11時から18時まで禁止しました。
パリでは以前から大気汚染が問題になっており、市長はさまざまな取り組みを実施。今回の「車ゼロ施策」もその一環でした。

わずか7時間で
気持ちのいい青空に!

パリ中心部の広範囲で車の通行を禁止したことで、思わぬ光景がInstagramにアップされることになりました。澄み渡る青空に白い雲。道路の中心地でヨガをする姿から、寝転がる人まで…。

英メディア「Gurdian」は、市民の声を次のように紹介しています。

「窓の外から街の景色を見たら、思わずハッとしたよ。ここまで遠くの景色を見えたことはなかったからね。空がこんなに青いのもはじめてかもしれない」

環境に優しい“車ゼロデー”。高齢者が動きづらくなってしまうなど賛否両論の声も上がっていますが、自分たちの街の未来を考えるキッカケにはなりますね。

Reference : Gurdian
Licensed material used with permission by Benoît Renoux / Paris Cherie / Aurélie Guisiano(Book , Instagram

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