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古都から秋のおすそ分け、大切な人に贈りたい京都のお土産5選

古都から秋のお裾分け、大切な人に贈りたい京都のお土産5選

目にもおいしい、可愛らしい和スイーツの数々

一年を通して人気の京都旅行ですが、夏の厳しい暑さがすっかり去ると、いよいよ観光のハイシーズンが到来します。10月下旬から11月下旬頃は紅葉が見頃になり、多くの寺院で特別公開も予定されています。

この季節、京都中のお店に秋ならではのお土産がずらりと並びます。栗など時季の味覚を取り入れたものや、店の代表銘菓が秋の装いをまとって登場することも。
何にしたらいいのか迷ってしまうことも多い京都のお土産。贈る相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、上手に選びたいものですね。

そこで、今回は京の秋を感じられる素敵なお土産を、お店とともにご紹介します。

1.とらや 京都一条店

豊穣の秋の香り漂う、老舗「とらや」の美味しいものを、大切なあの人に

とらや 京都一条店  黒豆黄粉(くろまめきなこ)入羊羹
黄粉の香ばしい風味が特徴の黒豆黄粉(くろまめきなこ)入羊羹

とらやの創業は室町後期の京都でのこと。後陽成天皇御在位中より御所御用をつとめ、約5世紀にわたりのれんを守り続けている、言わずと知れた老舗中の老舗です。

その「とらや」が京都地域限定として販売している小形羊羹(ようかん)は、京都産の黒大豆と大鶴大豆の香り豊かな黒豆黄粉と、京都・本田味噌本店の西京白味噌の風味がまろやかな白味噌の2種類。日持ちがする手ごろな大きさの羊羹は、旅先から持ち帰るのにぴったりです。

京都限定の商品にはほかにも、御所車を模した『雲居のみち』や、和三盆糖入のかわいらしい干菓子『京の香(きょうのかおり)』などがあり、いずれも京都市内のとらや5店舗で購入できます。 とらや 京都一条店
TEL/075-441-3111
住所/京都府京都市上京区烏丸通一条角広橋殿町415
#京都限定商品の話題ですので京都一条店の情報にしております。
料金/小形羊羹 『黒豆黄粉』『白味噌』各240円(税抜)、和三盆糖入 『京の香』1300円(税抜)
「とらや」 京都一条店の詳細はこちら

2.京菓匠 鶴屋吉信

「鶴屋吉信」の銘菓に季節を添えて、京都から“秋”をお持ち帰り

京菓匠 鶴屋吉信  栗京観世 京菓匠 鶴屋吉信2 栗まろの5個詰め合わせは、かわいらしい栗型の箱入り

西陣に本店をおく「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」にはこの秋、旬を迎える栗を使用したお菓子がそろっています。

香り高い小倉餡と村雨とよばれる生地を巻き上げた「京観世」は一年中購入できる代表銘菓ですが、この季節には大粒の栗を加えた「栗京観世」が登場。うずまく観世水に中秋の名月が映っているような断面が、風情あふれるお菓子です。

蜜づけした栗の実がまるごと一個入った上用饅頭「栗まろ」も、新栗を用いたものにはキュートな栗の焼印とともに年号の焼印が入ります。

気軽なおみやげには、手のひらサイズの鶴屋吉信ようかん「栗」がおすすめ。季節限定商品にはほかにも栗羊羹・栗蒸羊羹があります。 京菓匠 鶴屋吉信
EL/075-441-0105
住所/京都市上京区今出川堀川西入 (西陣船橋) 鶴屋吉信
料金/栗京観世2700円(税込)、栗まろ1個454円(税込)
「鶴屋吉信」の詳細はこちら

3.伊藤久右衛門 本店

お茶で名高い「伊藤久右衛門」! 京都らしい上品な秋のお土産がたくさん

伊藤久右衛門 本店実際に味わって選んだ煎茶を大切な人へ贈ってみては
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