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【号泣】亡くなった6歳の息子が、両親に遺した「天国からの手紙」

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米ジョージア州アトランタに住む、6歳の男の子Leland君が2015年9月に永遠の眠りにつきました。
外で遊んでいた彼は突然、バラムチア・マンドリルリス感染によるアメーバ脳炎を患います。必死の看病もむなしく、発症してわずか2週間でその短い生涯を終えました。

“ずっと一緒だよ”
両親に贈った
最期のメッセージ

(Leland君の写真)
悲しみに暮れるお母さんのAmberさんとお父さんのTimさん。二人が病院から家に戻ってきたところ、一枚の手紙を見つけました。

「ママ、パパ。どこにいってもずっと一緒だよ。いつもありがとう。またね」

両親はこの手紙を見つけた時に、崩れ落ちるように泣いたとか。Amberさんは、この手紙を見つけた時の心境をFacebookにも投稿しています。

「息子なしの、家族なんて考えられません。彼は私たちの希望そのものでした。私とTimが葬式の準備をするため家に戻ってきた時に、この手紙を見つけました。いつ書いたのかも分かりませんが、まるで天国からの手紙のようでした…」

この投稿には、その気持ちを察する両親たちからたくさんのコメントが寄せられています。またクラウドファンディングサイトのGoFoundMeで、かかった治療費や葬式代の寄付を呼びかけたところ、10,000米ドル(120万円)以上を集めています。

子どもが先に旅立つのは、親にとって非常に悲しいこと。Leland君のご冥福を、心よりお祈りします。

Licensed material used with permission by Prayers for Leland

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