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いい女の顔は、メイクアイデンティティーを知るところから

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太眉が流行れば太眉に、おフェロ顔ブームが来れば火照りメイクに……と、トレンドをキャッチしてメイクするって楽しい!
ただ、流行りのメイクをマニュアル通りに取り入れるだけではまわりと同じ顔に仕上がるだけで、結局は個性を失ってしまいます。
自立した女性は、自分のメイクアイデンティティーを確立しているもの。

まずは自分のフェイスアイデンティティーを知る

メイクをする前に、まずは自分の顔の特徴、目立つパーツはどこかを確認します。
チャームポイントはもちろん、自分ではウィークポイントだと思っているところも、自分らしさを主張できる大切なパーツです。
かわいいかわいくないではなく、その部分を見れば自分だと判断してもらえそうなパーツを見つけて。すっぴんだと地味だけど、メイクすると化けるというパーツでもOK。

フェイスアイデンティティーは肌色もポイント

洋服と同じように、メイクも肌色によって似合うトーン、似合わないトーンがあるんです。
自分のパーソナルカラーを知ることがベストですが、自分の肌色が暖色系か寒色系かを知っておくだけでも、メイクカラー選びの失敗が減ります。
自分の肌トーンをチェックするとき、日焼け肌か白肌かは関係ありません。あくまで確認するのは「色味」
暖色系……青っぽくなく黄色みを帯びた肌色。
メイクカラーも、青みを感じないトーンを選んだほうが、肌にナチュラルになじみ、引き締まった印象の洗練顔になります。
寒色系……青みを帯びて涼しげな肌色。
メイクカラーもブルーやラメなど涼しげな色が映えます。ピンクやレッド系も青みを帯びた色をセレクトすると肌の透明感が引き立ちます。

自分の顔を彩る気持ちでメイク

自分の顔の個性となるパーツと色を確認したら、その個性をより際立たせるメイクをすると、「自分らしさ」「自分だけの魅力」を表現でき、メイクアイデンティティーが確立されます。
私たちが芸能人を見て、眉やリップといったパーツが特徴的に印象に残るのは、フェイスアイデンティティーを彩るメイクをしているから。
たとえ自分の嫌いなパーツでも、そこが特徴的なら逆に個性にして目立たせてしまった方が得策。多めのホクロや矯正中の歯など、欠点にしてしまいがちな部分を個性にして活躍しているモデルさんだって多くいます。
メイクはもともと人を美しくするためのもので、トレンド顔にするものではありません。
トレンドはおさえつつ、自分をもっともキレイに、そしてオリジナルにしてくれるメイクアイデンティティーを持つことで、またひとつ、女性としてクラスアップできると思います。
image via Shutterstock


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