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ジェームズ・マカヴォイ、M・ナイト・シャマラン監督の次回作に出演

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ジェームズ・マカヴォイが、ホアキン・フェニックスの代役として、M・ナイト・シャマラン監督の次回作に出演するようだ。

シャマラン監督は、プロデュースを手掛けるジェイソン・ブラムとともに、監督を務める。

『サイン』や『シックス・センス』を手掛けてきたシャマラン監督の作品らしく、詳細はこれまで同様に厳重に伏せられているが、ストーリーには超自然現象の要素が含まれているようだ。ブラムが作品に関わることで、おそらく、ブラムと初めてタッグを組んだスリラー映画『ヴィジット』と同様に低予算映画となると思われる。『ヴィジット』は9月に米公開されて以降予想以上の売り上げを記録し、500万ドルという低い制作費にも関わらず全米興行総収入で5300万ドルを突破し、現在も公開が続いている。

マーク・ビエンストックもプロデュースに参加し、アシュウィン・ラジャンとスティーヴン・シュナイダーがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。制作は11月からフィラデルフィアで始まる予定だ。現在のところ、撮影スタジオはまだ作られていない。

マカヴォイの次回作は、米20世紀フォックスによる新作『Victor Frankenstein(原題)』での博士役となる。また、2016年夏公開予定の『X-メン』シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse(原題)』では、プロフェッサーX役でシリーズに再登場する。

マカヴォイは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、ユナイテッド・エージェンツと代理人契約を結んでいる。

このニュースはハリウッド・リポーターが最初に報じた。

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