ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

スピードスターレコーズ、「WEFUNK」に参画しストリートダンスイベント事業開始

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
スピードスターレコーズ、「WEFUNK」に参画しストリートダンスイベント事業開始

ビクターエンタテインメント内のロック・ポップスレーベル「スピードスターレコーズ」(以下、「スピードスター」)が、ストリートダンスと生バンド演奏によるライブエンタテインメント・プロジェクト「WEFUNK」とのパートナーシップを開始、ストリートダンス事業に参画することになった。

スピードスターは、くるり、斉藤和義、スガ シカオ、星野源、他20組以上の個性的なアーティストを抱えるロック・ポップスレーベルとして知られ、ジャンルにとらわれることなく、さまざまな場面で日本のミュージックシーンを切り開いてきた。そんなスピードスターが、新たな試みとして“ストリートダンス”の分野にそのビジネス範疇を広げる。

「WEFUNK」とは、“ストリートダンサー×ミュージシャン(バンド)”をコンセプトに、2006年に学園祭の企画として結成。2008年にダンサーからの要望により、第一回CLUB CITTA’公演を敢行して“ライブベース”のダンスコラボレーションというコンセプトを確立。以後同会場で定期的に公演を重ねながら、その知名度と規模を拡大、2014年2月、2015年1月にはZepp Tokyoでの公演も成功させ、2015年度は1年間で8回のイベントを開催し、のべ10,000人を超える動員を記録している。

この度、「WEFUNK」を実施、運営してきた株式会社ノベルスタンダードと業務委託契約を結ぶことで、スピードスターがこのイベントに、全面的に参画。プロモーションをより強化することにより、「WEFUNK」のブランド力をアップさせ、プロジェクトの規模拡大を図っていく。

ダンスカルチャーは、近年より盛り上がりを見せており、ダンス人口も増加し続けている。そうした状況下、「自分たちのダンスを多くの観客前にして披露したい」、さらに「生バンドをバックに踊りたい」という数多くのストリートダンサーたちの夢を叶えるプロジェクトとして急成長中の「WEFUNK」。ダンスカルチャー、そして参加型エンタテインメント、という新たな可能性を目指すスピードスターの新事業が開始となる。

関連リンク

■WEFUNK オフィシャルサイトhttp://www.wasjp.com/wefunklive

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。