ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

北朝鮮の女性の写真を撮り続けたら、あるコトに気がついた・・・

DATE:
  • ガジェット通信を≫

1_R-02

世界を旅するルーマニア人フォトグラファーMihaela Noroc氏は、バックパックとカメラを手に、これまで60以上の国を訪れているのだそう。滞在先で切り取るのは、その国ならではの美しい女性たち。今回は、その中から北朝鮮編をご紹介します。 なにかと謎に包まれた国ですが、そこには世界の他の国と変わらない「美」が存在していました。

『She was working in a hotel in Sinuiju』1_R『In Pyongyang, the capital of the country』2_R『Uniforms are very common in North Korea』4_R『One of the wide boulevards of Pyongyang』5_R『Library in Pyongyang』6_R『A singer before her show, in Sinuiju』7_R『Bicycles are the most popular vehicle』9_R『She was working in a train』11_R『Subway station in Pyongyang』12_R『A waitress in Pyongyang』14_R『During celebration women wear traditional outfits』15_R『Textile factory in Pyongyang』16_R『Umbrellas are popular for sun blocking』18_R『Student in Pyongyang』20_R『She was working in a hotel in Sinuiju』21_R『Playing instruments is a popular activity』22_R『Gates of Koryo Museum in Kaesong』27_R

彼女が撮った女性たちの姿は「THE ATLAS OF BEAUTY」に収められています。これは世界の多様性を見つめなおすキッカケになればと始められたプロジェクト。活動しているうちに、「美」は世界のどんな場所にも存在すると確信したのだとか。なるほど、確かにそこには、国籍や人種なんて関係ないのかもしれませんね。

Licensed material used with permission by Noroc Mihaela

関連記事リンク(外部サイト)

男性が1日ハイヒールを履いて、生活してみたら・・・悶絶する結果に
カプセルホテルの概念が変わる!?景色もアクセス方法もすごかった・・・
ここまで見えちゃう?過激な「スケスケ水着」にドッキリ

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。