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ヒュー・ジャックマン引退後の『ウルヴァリン』の後任にトム・ハーディが浮上

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『X-メン』シリーズでヒュー・ジャックマンのウルヴァリン役引退が近づく中、誰が次のウルヴァリンを演じるのかという疑問がより頻繁に沸き起こっている。幸運にも、ジャックマン自身が、誰が彼の代わりにアダマンチウム合金の爪を持つべきかという討論において、米MTVニュースのインタビューに答えた。

ジャックマンは、「もう何度もこの質問を受けてきたが、本当にまだよく考えていないんだ」、「もう何度もこの質問を受けてきたが、製作スタジオが簡単に僕と後任を取り替えられるようにはしたくない」と語り、また、「まだもう1回演じることになっているわけだし、もちろん製作スタジオ側はすでに後任について話し合っていて、もう誰か俳優が後任に決まっていて内密にするようにって言われていると思うけどね」と語った。

誰が若くて新しいウルヴァリンに適役かどうかについて、少し考えた後で、ジャックマンは選んだ。

「トム・ハーディだったら素晴らしいウルヴァリンになれると思う。彼は間違いなく僕より若いしね」

DCコミックスの『バットマン』シリーズの累計第7作品目となる『ダークナイト ライジング』(2012)でベイン役を演じたことと、クライム・コミック『100 Bullets(原題)』の現在進行中の映画化のプロデュースを手掛け主演も視野に入れているおかげでコミック界に馴染みの深いハーディは、後任の空きがある可能性のある大役にとってハリウッドの誰もが認める存在のようだ。

イギリスの予想者は、ダニエル・クレイグが去った後に彼に代わるジェームズ・ボンド役としてハーディが最有力候補だと見ている。しかし、キウェテル・イジョフォーがマイケル・ペーニャをボンド役に推したり、インターネット上では依然としてボンド役にイドリス・エルバが有力視されていたり、新たなボンド役への候補者は他にも存在する。

ジャックマンは、2013年公開の『ウルヴァリン:SAMURAI』の続編(2017年公開予定)に出演する。ジャックマンが、2016年公開予定の『X-メン』シリーズの最新作『X-Men: Apocalypse(原題)』や、同シリーズのスピンオフ映画『デッドプール』(2016年公開予定)、『Gambit(原題)』にカメオ出演するかどうかは現在のところ不明だ。

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