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【独占記事】トーマス・マンが映画『Kong: Skull Island(原題)』に参加

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映画『Me and Earl and the Dying Girl(原題)』で主演を務めたトーマス・マンは、レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが映画『キングコング』の前日譚を描く映画『Kong: Skull Island(原題)』の出演に向けた最終交渉に入っている。

この映画は現在までに、トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、ジョン・グッドマン、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のコーリー・ホーキンズ、ジェイソン・ミッチェルの出演が決まっている。

『Kong: Skull Island(原題)』の製作はレジェンダリー・ピクチャーズが契約する米ユニバーサルで決まっていたが、最近になって、映画『GODZILLA ゴジラ』シリーズとのクロス・オーバーを期待する米ワーナー・ブラザースに権利が移った。

ジョーダン・ヴォクト=ロバーツがこの映画の監督を務め、レジェンダリー・ピクチャーズのトーマス・タルがメアリー・ペアレントとプロデュースする。エグゼクティブ・プロデューサーはアレックス・ガルシアとエリック・マクレオド。脚本はマックス・ボレンスタイン、ジョン・ゲイティンズ、デレク・コノリー、ダン・ギルロイが務める。

プロットの詳細は不明瞭なままだが、物語はミステリーとなる模様で、危険な類人猿の王が生息する地で探検家チームは島の奥深くへと冒険する。マンはそのチームの一員を演じる。

この映画は2017年3月10日に公開される。

ワーナー・ブラザースの映画『プロジェクト X』(2012年)で、いまだかつてない最高のハウス・パーティーを開いた10代として、彼の役は最もよく知られている。マンは最近、フォックス・サーチライト・ピクチャーズの映画『Me and Earl and the Dying Girl(原題)』で印象的な俳優として彼の演技の幅を示した。今年のサンダンス映画祭で初公開されたこの作品にて、彼は高評価を獲得している。

マンはイノベーティヴ・アーティスツとインダストリー・エンタテインメントを代理人としている。

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