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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクが新作ショートフィルムで帰ってくる

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2015年10月21日、クリストファー・ロイドが演じる”ドク”ことエメット・ブラウン博士が、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のショートフィルムで帰ってくる。1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』でタイムスリップした2015年と、ホバーボードすら存在しない実際の2015年が何故こんなに違うのかを説明してくれるそうだ。

1985年の1作目『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の公開から30周年となる今年は、奇しくもドクと主人公マーティ・マクフライ (マイケル・J・フォックス)が2作目『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』でタイムスリップした近未来と同じ2015年となる。これを記念して、初のDVD化となる同作のアニメシリーズとともに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ全3部作のブルーレイ・ディスクとDVDが発売される。

新作となるショートフィルム『Doc Brown Saves the World(原題)』は、この30周年記念セットのみに付加される特典映像となる。
新作の一部は下記にて閲覧できる。

昨年、ロバート・ゼメキス監督と脚本家のボブ・ゲイルがチームを組み、ユニバーサル・ステージ・プロダクションズやプロデューサーのコリン・イングラム、アンブリン・エンタテインメントとともに、1作目の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を演劇ミュージカル化し、偶然にも30周年となる2015年に公演する予定があるというニュースが報道された。このプロジェクトは依然として進行中で、初公演日についてもまだアナウンスされていない。

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