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【独占記事】ドラマ『ゴッサム』が『Looking(原題)』の出演俳優を悪役に抜擢

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米FOXが放送するドラマ『ゴッサム』は、サンフランシスコに住むゲイの友情を描いたドラマ『Looking(原題)』に出演していたラウル・カスティーリョを、DCコミックスの悪役エドゥアルド・フラミンゴ役に抜擢した。ヴァラエティが独占で掴んだ情報だ。

彼のシリーズデビューはシーズン2の第9話で、エドゥアルド・フラミンゴはゴッサムの中で最も危険な殺し屋のひとりである。殺人は彼にとって単なる仕事ではなく芸術形式だ。スパイクチェーンと殺戮へ欲求で武装したこのロカビリーな暗殺者は、ベン・マッケンジー演じるジェームズ・ゴードン刑事にとって、最も厄介な敵のひとりとなるだろう。

カスティーリョは、ヴァラエティ・ラティーノが発表した「10人の注目すべきラテン系アメリカ人」でも名前が挙がったばかり。HBOで放送されなかったシリーズをまとめた『Looking(原題)』特別編や、リッキー・ジャーヴェイスが監督と脚本を務めるNetflix(ネットフリックス)のオリジナル映画『Special Correspondents(原題)』にも出演する。最近ではインディペンデント系映画『Staring in the Sun(原題)』と『Sweets(原題)』の撮影を終え、新たに2つのインディペンデント系映画『Celestina(原題)』、『Finding Albie Finch(原題)』に共演スターとして出演する。

もっと見る:『ゴッサム』悪役たちを主役に、シーズン2に向け始動する(英文)

トーク番組『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に出演したマッケンジーは、 『ゴッサム』のシーズン1は『バットマン』に登場する最も象徴的なキャラクターたちのルーツを語ることで『Muppet Babies(原題)』に似たところがあるが、エドゥアルド・フラミンゴの出現によってシーズン2はもっと『チャイルド・プレイ』寄りになるだろう、と冗談を語った。番組ではさらに、ミスター・フリーズ、ファイアフライ、クレイフェイス、マッドハッターなどが登場する悪役だらけのシーズン2について紹介した。

ドラマ『ゴッサム』のシーズン2は、月曜20時に米FOXで放送する。

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