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CBSがドラマ『冒険野郎マクガイバー』のリブート版を開発中

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『冒険野郎マクガイバー』がCBSのテレビドラマでかえってくる。

『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』でエグゼクティブ・プロデューサーを務めるR・スコット・ゲミルと、『ソウ』、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のメガホンを取ったジェームズ・ワン監督が、1980年代の冒険アクションシリーズに新たな解釈を加えようと視線を向けている。ゲミルとワンは、オリジナル版のシリーズでプロデューサーを務めたヘンリー・ウィンクラー、CBSテレビジョン・スタジオのマイケル・クレアと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

リブート版はマクガイバーの若い頃を追う話で、20代そこそこの新人として秘密組織に採用された彼が、そこで災難を未然に防ぐ能力を磨くといったストーリーになる。

CBSは、同社のネットワークやスタジオの開発サイクルにとって重要な優先事項であるとして、ゲミルとワンがリブート版を引き受けることを歓迎している。ゲミルは今期、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のエグゼクティブ・プロデューサーも続ける。

パラマウントが放送したオリジナル版のテレビシリーズは、『フラッシュ・ゴードン』で土壇場になってピンチを切り抜ける能力を持つ秘密スパイ役として知られるリチャード・ディーン・アンダーソンが主演を務めた。同作は1985年から92年にわたって放送され、手元にあるもので何でも直すという意味の”to MacGyver(マクガイバーする)”が俗語として普及するほど、大衆文化の試金石として長く愛された。

ワンはニューラインで制作中の『冒険野郎マクガイバー』で特徴的な演出を期待されている。The WBネットワークが2003年に『Young MacGyver(原題)』シリーズを企画したが、実現することはなかった。

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