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毛布は背中に?靴下はNG? 間違いだらけだった冬の快眠対策

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS」。10月8日のオンエアでは、冬の快眠術に注目しました。

『驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100』の著者で、快眠セラピストの三橋美穂さんによれば、秋は季節的に一番眠りの質が良くなる時期なのだそうですが、秋の次に来る冬は、寒さで眠りが浅くなったり、手足の冷えで眠れないなど、一番眠りにくくなる季節なのだそう。そこで、冬に熟睡できる方法を聞いてみました。

「寒くなると皆さんやりがちなのが、着こんだり、上にかけるものを増やすことなんですね。そうすると体が圧迫されて血行が悪くなり、逆になかなか温まらないということがありますので、床からの冷気を遮断することを心がけたほうが良いです」

床からの冷気対策としては、毛布を背中側の敷き布団の上に敷いたり、100円ショップのアルミ断熱シートを敷き布団の下に敷くと、床からの冷えを防ぐことができるそう。また、毛布のかけ方は布団によって違うことをご存知でしょうか?

「羽毛布団を使っている場合は、羽毛の上に毛布をかけると良いです。そうすると羽毛布団の膨らみがふわっと抑えられるので、肌に沿って熱が逃げにくくなります。ただ、羽毛布団の上に重ねるのは1枚だけにしてください。なぜかというと、羽毛布団は羽毛に厚みがあることによって空気層で温かさを保っているのですが、上にかけすぎると羽毛がつぶれて温かさが半減しまうので、1枚で温かくない場合は、毛布を羽毛布団の下に敷いたり、もしくは背中側、敷布団の方に敷いてみてください」

足の冷え予防のために靴下を履いて寝る人も多いですが、実はこれも間違いなのだとか。

「睡眠中は、手足から目には見えない霧状の汗をかいているんです。その汗が靴下にたまってしまって明け方に足が逆に冷えてしまうことがありますから、靴下をしっかりと覆うよりも、レッグウォーマーなど、つま先が開いている方がオススメです。ふくらはぎから足首、かかとのあたりまではレッグウォーマーでおおって、つま先は開いていれば、足は暖かいけれど、放熱はしていきます」

着込み、毛布の使い方、靴下など、やってしまいがちな冬の就寝時の寒さ対策。今から正しい知識を身につけて、冬の快眠を手に入れましょう!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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