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「スパイ映画は裏切りの回数を数える!」林修先生がスパイ映画『コードネームU.N.C.L.E.』を60秒で完全解説【動画】

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11月公開の映画『コードネームU.N.C.L.E.』。「今でしょ!!」でお馴染みの林修先生が、たった60秒で本作を解説してくれる”特別授業”映像が到着した。

https://youtu.be/9Y19xBSPqLw

映像内では、林先生がホワイトボードを使い、東進ハイスクールの授業さながらのわかりやすさで本作について解説。最後には「この映画いつ観るの?11月14日でしょ!」と、公開日をしっかりアピール。これを観れば本作について早わかりできる、映画公開がさらに待ち遠しくなる映像だ。

実はスパイ映画好きの林先生、本作について「張り詰めた緊迫感だけでなく、人間関係も面白く、ラストは、あーやられた!といった感じで、非常に観やすく楽しめる!」と評し、「僕は、なんでここで車が吹っ飛ぶの?といったような無意味な破壊のある映画が好きなんです。この映画にはそういった要素もはいっていて、とってもよかったです!」と独特の好みを明かしつつ、絶讃のコメントを寄せている。

また本作で描かれるような”あり得ないコンビ”については、歴史上ではときに実現すると断言。「実現する場合は、敵の敵は味方理論なんです。共通の敵が存在すると敵同士が味方になってくっつく、女の子が仲良くなるパターンも同じ。CIAとKGBがくっつくことはまずないんでしょうけど、現実には起こりえる話ですよね」と説明。「全体の力学の中で人間関係をみていくということを考え直す面でもいい作品だと思います」と改めて本作を評している。

また、スパイ映画の鑑賞方法として、「スパイというのは、基本的に人を騙したり、裏切る仕事ですが、そのスパイもまた裏切られたりするわけで、その裏切りの回数を数えますね。裏切る人間が主人公とどのくらいの距離にいるのか、どの位置の人間がどう裏切るのかというのを数学的に見る癖が昔からある」とこれまた独特の鑑賞方法を披露。「実際に数式をつくって分析できるんじゃないかと思って試してみたんだけど、やはりそこはハリウッド。彼らの想像力は、僕らの小賢しい計算を遥かに超えるなという結論にいたりましたね」と懐かしい思い出を振り返っている。

https://youtu.be/KrJy0HRivdY

『コードネームU.N.C.L.E.』は11月14日(土)全国ロードショー

(C) 2015 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

■参照リンク
『コードネーム U.N.C.L.E.』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/codename-uncle/

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