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小籔絶賛!白米と大根葉炒めの至福

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深夜に、無性にご飯が食べたくなる…なんてことはよくある話。そんな欲望を満たすため、仕事柄、時間が不規則な芸能人だから知っている、おいしい「深夜メシ」をレコメンドしてもらいます! 今回うかがったのは芸人の小籔千豊さん。10月14日に発売する抱腹絶倒のライブDVD『兵動・小籔のおしゃべり一本勝負ライブ』のリリースを控える小籔さんイチオシなのが、赤坂見附駅近くのお店「赤坂 和食 あんど」だ。

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「萬古焼釜のご飯がおいしい、白米好きからしたらワンダーランド」と小籔さんが語るコチラの自慢は、注文を受けてから炊き始める新潟県上越市産のコシヒカリの銀シャリ(1100円/2人前)。それを、ひとつ200円の小鉢をお供に、がむしゃらにかっ込むべし!

「特にご好評をいただいている小鉢が、大根の葉をごま油でいためたものと、梅のタタキです。また烏骨鶏の卵(500円)とシラスを混ぜて召し上がるお客様も多いですよ」

とは、同店の松澤達也店長。はやる気持ちを抑えつつ、まずはお米だけで食べてみると、ふっくら炊きあがっていて、甘みがたっぷり。これだけで一膳イケる味わいだけど、小鉢と合わせればもはや夢心地だ。大根の葉は香ばしくシャキシャキとした食感が絶妙で、塩気のほどよい梅のタタキは、香味野菜がほのかに鼻腔をくすぐる。ご飯と一緒に頬張れば、う~ん…至福!

「ありがとうございます。小鉢にはお酒もよく合いますよ」(松澤店長)

小籔さんいわく、「夜中にこのクオリティのご飯が食べられるのはホントうれしい」とのこと。店名の「あんど」の由来は、自宅にいるような“安堵感”を感じてほしいからだとか。小籔さんもほかほかご飯とともに、ホッと一息ついているに違いない。それがどれほどのものかは、実際に訪れておためしあれ。
(吉州正行)

■有名人推薦!癒しの深夜めし 第1回
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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