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「Stagefright Detector」がv5.0にアップデート、新たに発見されたStagefright 2.0バグのチェック機能が追加

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Android 界を騒がせている「Stagefright」バグの有無をチェックできるアプリ「Stagefright Detector」が v5.0 にアップデートされ、新たに発見された別の Stagefright バグの有無を確認できるようになりました。v5.0 では、先週 2 日に Zimperium 社によって報告された「Stagefright 2.0」と名付けられた 2 つの脆弱性(CVE-2015-3876 と CVE-2015-6602)がチェックできるようになっています。この脆弱性において問題とされるのは、悪意のある人物が細工されたマルチメディアファイル(MP3 オーディオや MP4 ビデオ)を WEB サイトで公開し、Android で再生すると端末への不正侵入を許可してしまうことです。Stagefright バグを修正して発売された Moto X Pure Edition でこのバージョンを実行したところ、上図の通り、影響を受けると判定されました。「Stagefright Detector」(Google Play)

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