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サム・スミス、映画『007 スペクター』初公開シーン多数の主題歌MV解禁

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サム・スミス、映画『007 スペクター』初公開シーン多数の主題歌MV解禁

サム・スミスの新曲「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」のミュージック・ビデオが公開された。

同楽曲は映画『007 スペクター』の主題歌。日本時間9月25日夜に世界一斉デジタル配信開始され、既に12の国と地域のiTunesで1位を獲得している。更に、全英シングル・チャート初登場1位も獲得した。全英1位は、映画「007」シリーズの歴史上初の快挙となった。英国人の男性ソロ・アーティストが「ジェームズ・ボンド」シリーズで主題歌を歌うのは1965年以来初となる。

今回のミュージック・ビデオを監督したのは、サム・スミスの大ヒット・シングル「アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン」などを手掛けたルーク・モナガン氏。ビデオには、サム・スミス本人だけでなく、映画『007 スペクター』の数々のシーンが映し出されており、その中にはジェームズ・ボンドとモニカ・ベルッチのラブシーンや、ボンドとレア・セドゥとのシーンなどを始め、『007 スペクター』内の数々のシーンが今回のミュージック・ビデオで初公開となった。

撮影場所はローマ(イタリア)、エッツタール(オーストリア)、オーバーティリアッハ(オーストリア)、タンジェ(モロッコ)など複数の国に渡り、今年1月から8月まで長期に渡って撮影された。

なお、主題歌のタイトルである“ライティングズ・オン・ザ・ウォール”とは、“災いの兆し”の意。その言葉が意味する通り、映画『007 スペクター』内でMI6の存在意義の追求や悪の組織“スペクター”との死闘等、絶体絶命的ピンチがジェームズ・ボンドに差し迫る中、“全てを賭けたら、倒れても貴女方は僕を受け止めてくれるだろうか?どう生きればいい?愛を感じたいんだ”と、サム・スミスが劇中のボンドの気持ちを代弁して伝えている。

今作で通算24作目となる映画『007 スペクター』の公開だが、英国では10月26日、米国では11月6日、続いて日本は12月4日を予定している。また、サム・スミスは、11月に来日公演で再び日本のファンの前で“天使の歌声”を披露する。同公演は、声帯の病気によりやむを得ず中止した5月の振替公演となっている。

「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」ミュージック・ビデオ

関連リンク

サム・スミス 日本公式サイトhttp://samsmith.jp
サム・スミス 海外公式サイトhttp://samsmithworld.com

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