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男性よりも女性の方が「男女の友情」を信じている

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同性同士であれば気心が知れた仲間と友情を育むことは別段、難しいことではないだろう。だが男女となると話が少し変わってくるのは事実だ。昔から「男女の友情」は成立するかどうかという議論がなされてきており、男女間の永遠のテーマであるともいえる。
 
そこで20代~30代の独身の男性200人、女性200人の合わせて400人に「男女の友情」は成立するか否かを調査してみた。

65%が「男女の友情」は成立すると回答

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年10月)
調査の結果、全体のおよそ65%の男女が「男女の友情」は成立すると回答した。その理由は「現在、性別を意識しない異性の友人がいる」といった回答や、「友人に性別は関係ない」といった意見が多く見られた。
 
加えて、異性であれば直ぐに恋愛感情に発展したり、求めあったりすると考える方がおかしいという意見も散見された。つまり現在の20代~30代の男女は、「異性=恋愛対象」ということではなく、もっと人間同士の絆や相互に高められる関係性を求めているということがわかった。

男性よりも女性のほうが成立すると考えている

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年10月)
「男女の関係は恋愛感情だけではない」と考えている人が多く、恋愛感情が芽生えなければ友情に発展する可能性が高いと推測できる。
 
さらに、男女別に「男女の友情」は成立すると回答した人の割合を見てみると、男性59.0%に対して女性は71.6%にものぼり、「男女の友情」が成立すると考えているのは男性より女性の方が圧倒的に多かった
 
そして、共通の趣味を持っていれば、「お互いに友情を育みながら目標に向かっていける」という回答をした女性が多く見受けられた。つまり男性よりも女性の方が「男女の友情」の成立を望んでいると思われる。

 

女性の社会進出が当たり前となり、男性と同等かそれ以上に活躍する女性たちが増えたことで、女性たちも業務や職場の人間関係を打ち明けられる共通の友人が欲しいと願っているのではないかと今回の調査から推測することができる。

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