ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

人気パーソナルスタイリストが教える 大人の男の身だしなみ~基本色編~

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「学生時代に買った服をいまだに着ている」「普段はスーツで決めているからいいが、普段着には自信がない……」など、ファッションセンスの無さに苦しんでいる男性は多いのではないだろうか?

そんな人にピッタリな本が『できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則』。パーソナルスタイリストでもある著者曰く「ファッションとは“センス”ではなく“技術”」。例えば、色の選び方も感覚ではなくパターンとして覚えてしまえばいいのだという。
これまで「好きな色だから」「黒が無難だから」といって、適当な感覚で選んでいた皆さん、大人はそんなことはしてはいけません。まず覚えて欲しいのは『大人の服選びの基本色』。それは、流行に左右されない「ベーシックな色」で、一度買えば長く着ることができますし、どんなものにも合わせられる。

具体的に挙げると「ネイビー、グレー、白、ベージュ、淡いブルー、焦げ茶、黒」の7色。「やっぱり黒が無難なんじゃねーか」と思われるかもしれないが、には少し注意が必要だ。服選びが苦手な人ほど黒を選びがちだが、黒は意外と主張が強く、他の色を圧倒してしまう場合がある。そして、黒が多くなると印象が重めになってしまう危険が。
そこで黒を頻繁に使うのは避け、ネイビーグレーを優先して使うのが良い。特にジャケットやニットなど、服装全体に対する面積が大きいアイテムに、を使うのはNG。この基本色を覚えれば、オシャレ初心者からは卒業だ。

続いて、オシャレ中級者を目指して覚えておきたいのが『2割のアクセント』。上述のベーシックな色を使えば、『紺のジャケット+白いシャツ+ブルージーンズ』の組み合わせで着こなしは完成する。しかし、これでは少しこざっぱりとしすぎている。そんな時に有効なのが「柄物」「アクセントカラー」
先ほどのコーディネートなら、白シャツをギンガムチェックのシャツに変えたり、ピンクのシャツに変えるとGOOD。単体では少し派手に感じるような柄や色のシャツでも、その上にジャケットなど羽織れば見える分量が減り、全体のバランスがとりやすいのだ。

この時のアクセントのバランスが2割、つまり、『ベーシック8:アクセント2』が鉄則。アクセントカラーとしてのお薦めは、パープル、ターコイズ、オレンジ、淡いピンクなど。早速、クローゼットのアイテムでコーディネートしてみよう。きっと新しい自分に出会えるはずだ。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP