ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

意外と知らない!? ウェブブラウザをスッキリ使いやすくする裏ワザ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのウェブブラウザで、お気に入りのページを保存するブックマーク機能。ブラウザ上部に表示されるブックマークバーは、ページを移動するときに何回も文字検索する手間を省くありがた〜い機能だ。今回は、ちょっとしたひと工夫で、このブックマークバーをより使いやすくする方法をご紹介しよう。


ブックマークしたページのタイトルも表示。まだこんな使い方していない?

Google Chromeの場合、たとえば、お気に入りのページをブックマークすると、バー上にページのアイコンとともに「サイト名」が表示される。この調子でブックマークし続けると、5〜7つほどブックマークした時点でバーがいっぱいになってしまう。そのあとブックマークしたものは、バーが満杯で表示ができなくなる。だがこの問題、実はほんのちょっとの工夫、引き算の発想でもっと見やすくすることができる。

解決方法はいたってシンプル。ブックマークするときに、表示するタイトルをすべて消去するだけ。

Google Chromeなら、ブックマークをする際にタイトルの編集ができるので、その際に消去可能。タイトルをブランクにしても登録は可能なのだ。

ブックマークのタイトルを……

削除! タイトルは必ず入れる必要はないのだ


全ブックマークを名無しにすると、こんなにスッキリ。かつ意外と見分けがつく

無記名にしてアイコンのみ表示するようにすると……あらスッキリ。見た目にもキレイ。たとえば、アイコンとタイトルを合わせて表示する際に、ブックマークバーに約10個のアイコンが入るなら、タイトルを全て消すと、25個前後のアイコンが一気に表示できるようになる。

「でも、タイトルを表示していないと、どれがどれだか分からないのでは?」と思う方こそ、ぜひ一度お試しあれ。大手のサイトは特に、オリジナリティーあふれるアイコンを用意しているので、これが結構見分けがつく。ただし、Yahoo! など世界規模のサイトは、アメリカの本家もイタリア版もブラジル版も、アイコンが同一のデザインであることが少なくない。そのときはブックマーク名に「米(アメリカ版)」「伊(イタリア版)」と一文字だけ目印の文字を残す方法もオススメ。

こんなふうに、ウェブブラウザのブックマークバーは、ちょっとした引き算の発想でグンと見やすくなる。ちなみに、ブックマークアイコンを表示しないブラウザも一部あるが(Mac向けブラウザのSafariなど)、FirefoxやInternet Explorerでは活用可能だ。まだ試したことがない方は、すぐ実践を!

関連リンク

Chromeヘルプ

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP