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単純な心理学でも、まとめて応用すれば彼をオトせる

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気になる彼がいるけど、向こうは自分のことをなんとも思っていない。そんな状態で、自分からガツガツ攻めるのは難しいですよね。
少しでも「もしかして気にしてくれているかも」と思える関係になれたら、アプローチする勇気も出てくるはず。
そこで、まずは彼の「気になる女」になるために、まとめて応用すると効果絶大な簡単心理学を紹介します。

単純接触効果

人は、近くにいるだけでその人と仲よくなるという人間心理のこと。
「遠距離恋愛をしている恋人より、毎日顔を合わせる同僚に心が動いてしまう」などがこれにあたります。
毎日話しかけるまでいかなくとも、気になる彼の視界に入るようにする、会えないようならLINEを送るなど、何かしらの接触を続けましょう。

フォアラー効果

よく考えれば誰にでも当てはまりそうなことを、さもその人物について理解しているかのように伝えることで、相手に親近感を持たせること。
占いなどで使われる方法で、「基本的に元気で明るい性格ですが、本当は寂しがり屋の部分がありますね」など、相手に「自分ってそうかも」と思わせることで信用されるようになります。
「元気そうに見えて、じつは疲れてますね?」と言われると、そんなに疲れていなくても「自分のことよくわかってくれてるなー」と好感を持つようになります。
もし「全然そんなことないよ?」と言われても、「でもクマが濃くなってますよ」「自分じゃ気づかないものなんですよ」などと伝え信じ込ませましょう。
「これどうぞ」と栄養ドリンクなどを渡すと、さらに効果的です。

心理的リアクタンス

避けられると気になる、束縛されると逃げたくなるなど、人間の天邪鬼な性質を表す心理用語。
恋愛でよく言われる「押してダメなら引いてみな」にあたります。
相手がまったく自分に気がないと使えないテクニックですが、向こうから食事に誘ってくるなど、アクションを起こしてくれるようになったら使い時です。
いままでよろこんで誘いに乗っていたのに、「今日は外せない用事があって」などと、はっきりとした理由を教えずに断ってみましょう。
彼の、男性としての狩猟本能に火をつけることができるかもしれません。

認知的バランス理論

複数の人がいるとき、好意と嫌悪のバランスを保とうとする人間の心理状態を表す理論。
簡単に言うと「敵の敵は味方」「味方の敵は敵」などの考えかたのことです。
恋愛に応用するには、彼との嫌いなタイプの共通点を探すことで、好きなタイプの共通点を見つけるより親近感を湧かせることができます。
「ああいうタイプ苦手なんだよね」とうまく盛り上がることができれば、手っ取り早く距離を縮めることができますが、自分の嫌いなタイプを伝えることで「悪口を言う子だな」と思われる可能性もあるので注意が必要です。

生理的覚醒と感情

体を動かすことで感情の揺れ幅が大きくなるという理論。
運動前に印象が悪かった人は運動後さらに嫌いになり、運動前に好印象だった人は運動後さらに好きになるというデータに基づいているそう。
つまり、恋愛感情がなくても、ある程度の好印象同士であれば、一緒に汗を流すことで好意を増幅させることができるのです。
ボルダリングやハイキングなど、「楽しそう〜」という理由で彼を誘ってみましょう。

複数使いで効果が倍増

どれも、相手に「アピールされてるな」と気づかれることなく、日常で応用できるテクニックです。
ひとつでは効果が薄そうな簡単な心理学でも、まとめて取り入れることで、いつの間にか気になる彼をオトすことができるのです。
Ofee
image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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