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つくるのに半年かかる「18万円」のサンドイッチ(動画あり)

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一見何の変哲もないように見える、こちらのサンドイッチ。ですが、なんと一つ1,500米ドル(約18万円)もするんです。

すべて自家製
18万円のサンドイッチ!?

なぜ18万円もするの?と疑問の方。実は、サンドイッチの材料をすべてゼロから作ったために高くなってしまったのです。トマトの種を植えることにはじまり、養蜂場ではちみつを採取したり海水から塩を作ったりと、かかった期間は6か月。
ここからは、サンドイッチが完成するまでの無謀な企画を紹介します。味の感想は、記事の最後に。

01.
野菜を育てる!
まずは種を植えることから

ゼロからのサンドイッチ作りを提案したのは、Andy Georgeさん。この企画は、トマトや玉ねぎなど、材料となる野菜の種を植えることからはじまります。

02.
海水から
塩を取り出す

海から海水を汲み上げ、その水を沸騰させて塩を取ります。塩を飛行機で運ぶ時は、ちょっと怪しまれそうですが…。

03.
自家製ピクルスをつくる

メイソンジャーにきゅうりと塩水をいれて沸騰させ、少し寝かせてピクルスを作ります。

04.
手しぼりで牛乳を採取

牧場にいって乳しぼりを体験。新鮮な牛乳をしぼります。

05.
新鮮な牛乳から
チーズとバターをつくる

チーズは、牛乳を沸騰させてその中にお酢をいれてかき混ぜます。沸騰した牛乳をざるで濾して、水気をとったらチーズの完成。

一方で、バターの作り方は少し特殊。ビンに牛乳と生クリームと塩をいれて、中身が出ないよう蓋をして勢いよく振ります。その後に、ざるで濾して完成。

06.
パンの材料となる
小麦を収穫

収穫した小麦を脱穀して、玄麦にします。玄麦を集めてミキサーにいれ、粉になるまでまわし続けます。Georgeさん曰く、家でやると散らかってしまうので注意が必要だとか。

07.
養蜂場で
天然のはちみつを採取

はちに刺されないように防護服をきて、巣箱から巣板を取り出して採蜜。なかなか手間がかかりますね。

08.
パンも手作り

採ってきたはちみつや、粉にした小麦、イースト、砂糖や塩などを混ぜて発酵させます。その後、オーブンで焼き上げて完成。

09.
養鶏場で
にわ鶏をしめる

ここまでしなくても…と思ってしまいますが、実際に生きたにわ鶏を購入し、その場でしめます。

10.
最後に
育てた野菜を収穫

トマトや玉ねぎなど、種から植えて育ててきた野菜を収穫。これで材料はすべて揃いました。あとは、サンドイッチを完成させるだけ。

6か月かかったサンドイッチ
気になるその味は…
「まあまあ」

「うーん、そうだね。どっちかというと、そんなに悪くないよ。悪くはない。6ヶ月かけたけど、まぁこんなもんだね。決して悪くはないんだけどね」

6か月、18万円かけてつくったサンドイッチの味は、可もなく不可もなくといった様子でした。
実際にやってみたい!という方や、本当に全部やったのか疑いのある方は、動画をチェックしてみては?(2分33秒には、鶏をしめるシーンがあるため閲覧には注意してください)

Licensed material used with permission by How To Make Everything

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