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ストレス耐性を高めるためにあなたがすべき5つの方法

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毎日、仕事や家事・育児などに追われ、大きなストレスを抱えて、ひとりで大変な思いをされている方は少なからずいらっしゃいます。ご自分のストレス耐性を高めて、ストレスと上手に付き合えるようになれたら、もっと気軽に毎日を楽しめるはずです。
ストレス耐性を高めるために、いますぐにでも手軽に始められることから、中長期的に継続して取り組むことができることまで、5つの方法についてご紹介していきます。

01.
ポジティブ思考に切り替える

日々の暮らしのいたる場面で、ストレスはつきものです。人間関係がうまくいかなかったり、なぜか不運なことが続いたりして落ち込むこともあると思います。そんな時、高度のストレス耐性を持っている人であれば物事を前向きにとらえる癖がついているので、ストレスと上手に付き合うことができます。
ピンチに陥ったときには、ピンチを乗り越えた先にあるチャンスを想像してどんなことにも前向きに取り組んでみることで、負の連鎖を断ち切り、上手に切り抜けられることがあります。物事をポジティブに捉え、ストレスを自分にとって有益な解釈で噛み砕き消化するクセをつけることが大切です。とはいえ一朝一夕でできることではありません。日々このような意識をクセづけるトレーニングを重ねることで、ストレス耐性を高めることができるでしょう。

02.
ストレスは
その日のうちに解消する

ストレス耐性を高めるためには、ストレスをため込まない習慣づけをすることが早道です。嫌な出来事があったときには、他の事で気分転換をすることで、翌日にストレスを持ち越さないことが大切です。
ストレス発散の方法は、人によってまちまちですが、心から楽しいと思えることを見つけ、実践しましょう。どうしたらよいか分からない方は、美味しい食事やスイーツを摂ることや、心地よい運動など、簡単に始められることから試してみることで、意外な発見があるかもしれません。

03.
規則正しい生活のリズムを
習慣づける

早起きをし、1日3食の食事を欠かさない規則正しい生活を送ることで体が正常に機能し、少々のストレスがかかっても上手に解消できるようになります。この繰り返しが結果としてストレス耐性を高めることにつながります。
仕事や育児などで、思い通りに自分の時間が確保できない場合には、できる範囲内で食事や休息を適度にとることが大切です。
少し疲れを感じたら、深呼吸をしたり、爪の付け根部分をもみほぐすことにより、自律神経を整え、ストレス耐性を高めることができます。

04.
一日の中で、
リラックスできる時間を作る

日々の暮らしの中で、自分がもっともリラックスできる時間を確保することも大切です。
就寝前にゆっくりと入浴すること、大好きな音楽を聴くことなど、どのようなことでも結構ですので、心からホッとできる自分だけの時間を作り、疲れた体や心をいたわることで、ストレス耐性を高めることができます。
緊張状態が続いていたり、気が張っていると気付きにくい体調の変化や心の疲れを自覚し、リセットすることで、新たな気持ちで翌日を迎えることができます。

05.
良質な睡眠を
とるように心がける

良質な睡眠をとることは、ストレスに耐えうる健康な体と心を維持するうえで、重要な要素のひとつです。
なかなか眠れないときには、就寝する少し前から部屋の電気を暗くしたり、間接照明を利用するなどして、自然に眠りに入れるように工夫してみましょう。
起床直後に朝日を浴びることで、必要なホルモンが分泌され、その日の夜にはスムーズに眠りに入れるとも言われています。
夜更かしをした場合でも、翌朝の起床時刻はできる限り一定に保つことが、良質な睡眠を継続的にとれるコツです。

ストレス耐性を高めるために、今すぐにでも始められることや、気持ちの切り替えひとつで簡単に自分を変えられる方法があることをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ご自分が取り組みやすいものから始め、いつの間にか楽しいと感じる時間が増えている毎日が、すぐそこにあるかもしれませんよ。

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