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失敗しても大丈夫。落ちた気分を整える方法

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SNSを見て、まわりはリア充ばっかり……って落ち込んでいませんか?
失恋や、仕事のミス、ちょっとしたことで凹んじゃうことは誰にだってあります。蝶々さんの著書『大丈夫。心のお守りメッセージ』(小学館)では、心が落ち着くメッセージ、気分を整える方法を紹介してくれています。

「自分は大丈夫」と信じること

「失敗やトラブルのない人生なんて、どこにも存在しないと思うんです。よく言われることですが、イチローだって10回に7回は打てません。(中略)それでもプロや前向きな人々は、いつも「いいイメージを持ち続ける」のだと思います。」
(本文より抜粋)
「<大丈夫!>とまずは、ご自身で強く信じてみてください。シンプルなようですが、それこそがすべての始まりだと思います。」
(本文より抜粋)

失敗した時に感じるストレス。次もこれから先もダメだったら……というプレッシャー。
一度落ち込んだ時は、それ以上負のスパイラルに入らないことが最優先
不安の大小はありますが、まずは自分で自分の気持ちを落ち着かせて、自分のテンションをマイナスからゼロの状態に戻すことが必要です。

場所を変えるのは気分転換のキホン

蝶々さんは、気分転換には「転地(場所を変えること)」をうまく活用しているそう。

「転地することで、気分がすっと抜けるのはもちろん、行き先によっては、パワーやエネルギーをもらえるところもあります。近くでもいいんです。お金も時間もかけなくていい。行ってみて、自分が「よし、またがんばろう」って思える場所だったら、神社でも山でも海でも。」
(本文より抜粋)

気分が落ちた時にはあれこれ考えず、週末に1泊弾丸旅行!というのも楽しめると思います。
計画的な旅行はもちろん楽しいですが、予備知識なく勢いで行動すればかなり新鮮な気持ちを味わえます。
個人的なオススメの場所で言うと、実家や昔住んでいた家の近くや駅のまわりを散歩すること。「あの頃もつらかったけど、私もがんばってたよな~」と当時の自分を懐かしみながら、これから先もふんばってみるか、という気になれるんです。

ヘソ呼吸で空気を入れ替える

その場ですぐに気をひきしめたい!という時には、ヘソ呼吸をやってみましょう。

「「腹に一物ある」ってよく言うでしょ。誰でも絶対、いらないものやネガティブな感情がお腹に溜まるんですよ。それをまずおへそと背中がくっつくくらいに吐く。全部吐いて、それでスゥ~って鼻から吸う。それを繰り返して、お腹にあるものを出しきって、空気の入れ替えをするんです。
すると、心が整いスッキリするだけでなく、まるで、自分の魂がストンとあるべき場所におさまったかのように、落ちつきます。」
(本文より抜粋)

私も通っている空手の稽古中に先生の指示でお腹から深く呼吸をしてください、と言われる時があるのですが、やってみると気持ちも疲れも一旦リセットされます。
呼吸でも、場所を変えるでもいい。
モヤモヤした時はなるべくはやめに行動に移して、気持ちを切り替えた方がラクになれます。
image via Shutterstock


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