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ジャスティン・ビーバー 洋楽チャート3週目の首位をキープ、ジャネット待望の新曲が5位に初登場

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 3週目の1位をマークしたジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」を筆頭にTOP3に変動がなかった今週の洋楽チャート“Hot Overseas”。

 アルバム・タイトルと噂される“Purpose”のタトゥーを自身のお腹に入れるなど、11月13日のアルバム・リリースに向けて、動きが徐々に本格化しているジャスティン・ビーバー。その効果もあり、「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」はエアプレイ・チャートで先週5位から2位へランクアップ、デジタル・セールスやストリーミングでもポイントを稼ぎ続け、今週も洋楽チャート1位となった。また、著名アーティストやセグウェイに乗ったダンス・グループによるカヴァーなど、この曲を取り上げた数々の動画ヒットが生まれ、話題が絶えないのも「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」のロング・ヒットを後押ししているとも言えるだろう。

 ロング・ヒットと言えば、依然とTOP3圏内に停滞している2位のテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」がチャートイン58週目、そして3位のカーリー・レイ・ジェプセン「アイ・リアリー・ライク・ユー」が30週目を記録しており、この2曲は年間チャートでTOP3にランクインすることは確実だろう。そしてチャーリー・プースのプロモーション来日効果もあり、今週25週目のチャートインとなるウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」が4位に浮上。チャーリーのデビュー・アルバム・リリースに伴い、再びランクアップしてくることが予想され、年間チャートでも好結果を出しそうだ。

 そして今週5位に初登場したのは、約7年ぶりとなるジャネット・ジャクソンの新作『アンブレイカブル』から「バーンイットアップ! feat.ミッシー・エリオット」。エアプレイ・チャートで6位に初登場したことから、初チャートインを果たした。来週の米ビルボード・アルバム・チャートを制することも予想されている『アンブレイカブル』。日本でも絶大な人気を誇り、11月には14年ぶりの来日公演を控えていることもあり、さらなるチャート・アクションにも期待できそうだ。

 今週は他に3曲が初登場となっており、8位にアヴィーチー「フォー・ア・ベター・デイ」、13位にチャーチズ「クリアレスト・ブルー」、そして15位にはサム・スミスによる映画『007スペクター』の主題歌「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」がランクイン。「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」は最新の全英チャートにて1位を獲得し、ボンド映画の主題歌としては初となる快挙を成し遂げている。

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