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「エイリアン」「ブレードランナー」リドリー・スコット監督×マット・デイモンの火星アドベンチャー映画『オデッセイ』 本編にないリアルすぎる特別映像

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「エイリアン」「ブレードランナー」リドリー・スコット監督×マット・デイモンの火星アドベンチャー映画『オデッセイ』 本編にないリアルすぎる特別映像

『エイリアン』『ブレードランナー』など数多くの名作を手がけた名匠リドリー・スコット監督が、圧倒的演技力で世界中を魅了し続けるマット・デイモン主演で描く感動の超大作『オデッセイ』。この度、本編では描かれていない特別映像が到着した。

https://youtu.be/jCv55rUBcTM

マット・デイモン演じる主人公の宇宙飛行士、マーク・ワトニーが、NASAから依頼を受け自らが搭乗した宇宙船ヘルメス号のクルーを撮影したこちらの映像。火星へ向けて飛び立つ6時間前のクルーを”生放送”で紹介するという内容で、食事をとったり、冗談を言ったりリラックスした様子が映し出される。終始、全世界からハッシュタグの付いた応援メッセージが映し出され、本当の宇宙飛行士たちの映像なのでは?と錯覚するほど。

映像の出来だけでなく、NASAが脚本から主撮影までプロジェクト全般で重要な協力者およびコンサルタント、アドバイザーを務めた本作らしく、NASAのSNSでもこの映像が配信され、ますますリアリティを帯びる。更に、本物の宇宙飛行士マイケル・J・マシミーノが「マット・デイモンは、素晴らしい宇宙飛行士になると思う(I think Matt Damon would make a great astronaut, do you?)とツイートするなど本物の宇宙飛行士お墨付きの映像だ。

火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく。空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとする……。

たったひとりの男の不屈の挑戦が、心揺さぶる”史上最大の奇跡”をたぐり寄せるアドベンチャー超大作。ワトニーをはじめとする登場人物たちの苦難、絶望そして、希望に縁どられた長い旅路の先に最高の興奮と感動が待っている。

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