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ラグビーW杯テーマ曲「過去最悪」

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女性シンガー、パロマ・フェイスが歌う2015年ラグビーW杯のテーマ曲「World in Union」に批判が集まり、大きな話題になっている。

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「World in Union」は、ホルストの組曲「惑星」第4曲「木星」を原曲とし、中間部分にオリジナルの詞をつけたもの。1991年開催の第2回ラグビーW杯からテーマソングとして使用されている。

今回、パロマ・フェイスが「World in Union」を歌っているのは、イギリスのテレビ局ITVが制作したCM動画。これに対して、ツイッターでは

「パロマ・フェイスのWorld in Unionってキーキー聞こえて耳障りじゃない?」(編集部訳・以下同)
「ため息がでる。ただただ、ひどい」

などと投稿されており、また、YouTubeに上がっている動画に対しても

「曲はいいけど、声がひどい」
「過去最悪」
「犯罪レベル」
「パロマの歌は好きだけど、歌うとイギリス訛りがひどい。これはダメだ」

とダメ出しをするコメントが続出。

このことは海外メディアも広く報じており、英デイリー・メールの記事へのコメントでは、「耳から血がでそう」「他にもっといい歌手がいたはず」などと、これまた手厳しい意見が投稿されている状況だ。

これらの批判はパロマ・フェイス本人の耳にも届いていて、BBCの取材に対し、

「私はこれでいいと思っている」
「テレビで曲が流されすぎていて、聞き飽きている人がいるのでは」

などとコメントしたという。

ちなみに日本では『ラグビーワールドカップ2015』(日本テレビ系番組)のイメージソングとして、EXILEの「24karats GOLD SOUL」が使用されている。こちらには

「ラグビーW杯に合わへんな…」
「ラグビーW杯のテーマEXILEだとなんか締まらないからもっとパッショナブルな曲にして欲しかった」

というツイートが見られる。繰り返し耳にすることになるテーマソングに、厳しい声はつきものなのかも…。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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