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南原「存在感のなさ」で逆に人気?

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東スポWebが、24年にわたる長寿番組『ごきげんよう』(フジテレビ系)が2016年3月で終了すると報じ、ネット上でもおおいに話題になっている。

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記事によれば、終了要因は視聴率低迷と制作費削減。製作会社の幹部が明かしたこととして、終了した『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』(いずれもフジテレビ系)の視聴率が低迷しており、『ごきげんよう』もその煽りをくったと書かれている。さらに、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、視聴率で勝てないことも番組終了の理由とした。

これを受けてツイッターでは、

「みんなヒルナンデスなんだな!」
「ごきげんようも終わっちゃうのか。バイキングの後じゃあしんどかったよなー裏でヒルナンデスやってるし」
「ごきげんよう打ち切りなのか……いいとも終わってからあの時間帯はテレビつけてたらヒルナンデスだからなぁ。特撮俳優来る時に狙って観るぐらいだわ」

と、やはり『ヒルナンデス!』強し、という見方が多数投稿されたほか、

「南原がとうとうごきげんようを終わらせたか」
「立ってるだけでいいともとごきげんようを終わらせる男」

と、『ヒルナンデス!』でMCを務めるウッチャンナンチャンの南原清隆について言及する声が続出。これまでネット上では、「『ヒルナンデス!』での南原の存在感のなさ」が散々イジられていたが、

「南原の面白くなさが安定してて実に面白いヒルナンデス。」
「ウッチャンにしても、LIFE!以外はMCで『座っている』だけ。しかしその存在感にこそ意味がある。ヒルナンデス!もナンチャンがいてこそ、番組として育った」
「ヒルナンデス!の南原清隆のいいところは水道水みたいな存在感な所だ」

など、“逆に面白い”“存在しているだけで安心する”という意見も。

『ヒルナンデス!』には個性的な芸能人が出演することが多いだけに、絶妙な存在感の南原のMCはちょうどよく、番組の人気につながっているということなのかもしれない。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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